iPadでママの毎日を楽しむブログ【RabbitLink(ラビットリンク)】 -94ページ目

iPadでママの毎日を楽しむブログ【RabbitLink(ラビットリンク)】

タブレットアレンジサービス「RabbitLink(ラビットリンク)」の公式ブログ。iPadの楽しみ方や困ったときの対処法、育児や教育、福祉関係のアプリの最新情報など。お困りの事やご質問につきましてはinfo@rabbit-link.comまで。

こんにちは。ウサコですウサギ



教育分野においてもICT(Information and Communication Technology :情報通信技術)の活用がどんどん推進されており、その代表としてタブレットを利用した授業の試みが多く発表されています。


興味深いいくつかの事例を紹介し、タブレットの教育分野での可能性をさぐっていきたいと思います。

第1回目はこちらパー



~事例その1:品川女子学院でのiPad活用黄色い花

デジタルガジェットの利便性を生徒に理解してもらうことを目的に、同校はiPadを使って、Facebook上で英語を使って情報を発信するという、「iPad×Facebook×英語」のとても流行的な特別授業を行った。
Facebookといえば、いわずと知れたSNSの代表格。その利用者はいまや日本で1004万人(!)と推定され、1ヶ月で100万人強増えているという。(2012年7月セレージャテクノロジー調べ)



生徒たちは、自分のプロフィールやコメントを英語で作成。わからない単語は、iPadのアプリを使ったりインターネットの検索などで「自ら」調べる。
受動的な授業が多いとされる現教育現場が欲するもの、それがそこにあった。


生徒たちはiPadの機能を驚くほど使いこなし、能動的に課題に取り組んでいた。
幼いころより携帯電話、インターネットが当たり前の中で育ってきた世代にとっては、ごく自然な流れだったのかもしれない。


自ら意欲的に取り組んだほうが、楽しさも理解もぐっとあがるに違いない。
品川女子学院のこの授業は、iPadやSNSも、知識を広げ、何より子供の意欲を育てることに一役買う可能性があることを示してくれた。

黄色い花


余談ですが、3歳くらいの男の子を持つママから、「息子が私のiPhoneを完璧に操作し、いたずらして困る」という話を聞きます。
そして、これ、けっこうよくあることなんだそうです。


子供ってとても柔軟性が高いもの。アタマがやわらかいからすぐ操作を覚えちゃうんですね。


「タブレット端末って便利そうだけど、子供に悪影響があるんじゃないかしら?」とご心配の皆様。
道具をどう使うか、それが一番重要だと思いませんか?
どんなアプリを使うのか、タブレットで何をするのか、そこがブレなければ、
操作はお手のもの♪の今の子供たちの可能性は、どんどん広がるでしょう。
幼いうちから「自分で学ぶ楽しさ」に気がついたならば、揺るがない芯を持ったヒトになると思うのです。



品川女学院の授業、皆さんはどう思われましたか?

私は、自分が学生のときにそんな授業があったら楽しかっただろうなぁ。苦手な英語も意識が変わったかなぁなんて思います。


あ、ウサコにも学生のときはありましたんで。あしからず。あせる