です。米トイザラスがこども向けのタブレット端末「Tabeo(タビオ)」を発表。
インターネットで予約受け付けを開始しました。

画面サイズは7インチ画面で発表が噂されるiPad miniやアマゾンのキンドル・ファイアと同じ。
こども向け、教育用に利用されるタブレットはやはり7インチ画面が業界基準になってきましたね。
こどもの持ちやすさ、持ち運びの利便性を考えるとこれくらいが妥当なのでしょうか。
OSは「アンドロイド」で、米国での販売価格は149.99ドル(約11700円)。店頭発売は10月21日だそうです。
この「タビオ」の一番の売りは何か?
それはずばり「親の管理が行き届くサービスの充実」です。
こどもにタブレット端末を使わせる時に一番親が懸念する点はセキュリティとはまりすぎ。
ウサコの周りでも「こどもがiPadばかり使っている」とか「操作を誤って何か課金されるのでは?」といった声がよく聞かれます。
タビオは
親がサイトの閲覧制限を設定できる
インターネットの利用を認める曜日や時間を指定出来る(8人まで設定可能)
子供が無断でインターネットにアクセスすると親にメールで知らせる(オプション)これ、電子機器で子どもに遊ばせる時に一番欲しい機能なんですよ。
さすがトイザラス!と思ってしまいました。やるな!
iPadにフィルタリング機能がないというのは長い事弱点として言われてきました

ウサコがママ友に聞かれたときは
【設定】→【機能制限】→Safariをオフにして、「Yahoo!キッズ」か「Yahoo!あんしんねっと」のアプリを利用するのがいいよ~なんて言ってましたが、実際自分とこどもが共用するのならSafariをオフにしておくのは不便なんですよね。。
あと使いすぎ。
iPadを使い始めてから、絵本を読まなくなった、おもちゃで遊ばなくなったとか。
ひたすらiPadで遊んでいて、取り上げると暴れるとか。
目が悪くならないか、コミュニケーション能力が落ちるんじゃないか、遂には将来ひきこもりになるんじゃないかとか色々ママは心配になるんです。
利用時間をきちんと設定して、お互い納得の上で遊べるようになるのは理想なんですが、それは相手はこども。なかなか難しい。
強制的に利用時間になったらオフになる機能は本当にありがたいです。
今年の米国クリスマス商戦の目玉になりそうですね。
日本での発売はまだ未定ですが、英語の勉強教材としても買ってもいいかなーと検討中です。
米トイザラス「タビオ」の公式サイトはこちら