離婚届を目の前に置いて
旦那と約5時間話し合った。
私も旦那も
正解不正解をハッキリさせることにこだわって
頭の中がグルグルしてしまっていた。
私は、旦那が疲れてしまうくらいなら
離れた方がいい、と思っていた。
旦那は、私が離れたがってるだけだろ。
俺じゃない方がいいだろうし、俺には何もできないと言った。
大丈夫だよって抱きしめてほしいだけだと言ったら
それすら正解なのかわからない、と。
ひたすら平行線の話し合い。
お互いに壊れそうだった。
私が旦那を追い詰めているという事実が怖かった。
そんな自分を抹消したかった。
感情が止まらず暴言を吐く私に
お前楽しんでんだろ(笑)
と言った旦那。
本気で死にたいと思った。
玄関の外に頭を冷やしに出た。
旦那は車でどこかに出掛けた。
きっと2時間くらい帰ってこないだろうと思っていたら
ホットミルクティーを買って帰ってきた。
さっきは言いすぎた、ごめん。
私もごめん。
本当は、あなたがいなきゃダメなんだよ。
今度は素直に言えた。
とりあえずまた共にやっていくことにした。