音楽
それは私をどこまでも惹きつける存在
物心付いた頃にはあなたはもうそこにいて
気付けば離れることが出来ない存在となっていた
甘く切ない
そんな恋のようなものなんかじゃない
私を魅了し、一切離すことはない
私の心臓を鷲掴みし、
身体へ、脳へ、心へ
響いて、響いて、響いて
甘美なるそのヒビキ
私はもうあなたの虜

ねぇどうして僕のまわりには
哀しみと絶望ばかりがやってくるんだろう
僕はなんにも悪いことしていないのに
神様、ううん 悪魔でもいい
僕の魂をあげるから
どうかこの絶望を消してください。
なんか

ちょっとだけ寂しい気がした。


本当は喜んであげたいはずなのに。


喜んであげてるのも事実。


でも、ココロのどこかにスキマができたような、ちょっとだけ寂しい気持ちになってるのも事実。

この気持ちを知られないように、バレてしまわないように隠しているのも事実。