ある貴婦人の肖像

自分の意見

イザベルは自分のしたい人生だけを求めすぎて周りの人を粗末にしすぎだと考えられる。相手の意見をしっかりと聞いてから自分の考えを実行するかしないか決める必要がある。

イザベルはイギリスで裕福な家で生活してたため世間のことを知らないワガママなお嬢様化したのだと思う。イギリスで裕福な家に引き取られた事えの感謝が足りないと思う。

イザベルは、ローマに行く前にイギリスで今まで育ててもらった人たちに何か恩返しができないか考えて実行するべきだと思う。

イザベルは、ローマに行く必要がなかったのだと思う、彼女にはキャスパーという恋人がいるからだ

ローマに行って違う恋人を求めるのは良くない。キャスパーは心配していると思う。

そんなことをしてはローマに行っても、どこに行っても良いことは起きない。

キャスパーは、イザベルが帰ってくることを待っているのでキャスパーは辛い気持ちでイザベルのことを思っている。だからイザベルもキャスパーの気持ちと同じになるような出来事がローマで起こったのだと思う。

それでもまだなおローマに行こうとするイザベルは、いかれていると思う。

キャスパーというイザベルのことを一番思ってくれている人を無視するのはもったいない。

イザベルは、キャスパー以外に合う人はいないと思う。

キャスパーほどいちずな人はいないと思う。

イザベルは、オズモンドとの生活が辛いことを従兄ラルフに話せばよかったと思う。

話せば大ごとにならないで済んだと思う。人間関係やお金の悩み事は身内に相談しないと悪化して大変な事になるという事を表していると思う

ラルフもイザベルのことを心配しすぎて病気が悪化したのだと思う。

イザベルはたくさんの人を困らせすぎだと思う。

イザベルは本当におっかない女性だと思う。

自由なことをする事はいいが、たくさんのこと、人を困らせるまでの自由を貫き通すのはどうかと思う。

こんなに困らしていたらイザベルに返ってくる

物語で考えとイザベルが世間知らずのわがままお嬢様の方が面白い展開になると思う。現実的だと見てられないが、物語の中では盛り上げるために必要な存在、彼女は、何があってもあきらめないためたくさんの試練に直面して解決してたくさん学んで成長していくのだと思う。人は大人でも心の成長は続ける。

最後にある貴婦人の肖像は、自分のことしか考えない傲慢は良くない酷いことをすると自分に酷いことがかえつてくるということを教えてくれていると思う。

今の世の中気の強い女性、自分の意思を貫き通せる女性は成功出来るが両親や兄弟が心配している場合は、必ず明確な説明をするべきだと思う。

きっと同意してくれるはずだろう。

これを見てわかった人生を送るのに大事なことは、自分のしたいことを好きなだけできる人生にしたいのは誰でも考えたことがあるかもしれない、でも出来ない人が多いかもしれない。

なぜなら自分のしたいことを好きなだけをしていくうちに周りの人を気にせずに、自己中心的になってしまうからだ。

自分の好きなことを好きなだけすることと自己中心的になることは、全く別のものである。

自分の好きなことを好きなだけするためには、自己中心的になるからダメなのだと思う。

自分のしたいことを好きなだけするのはいいが、必ず家族など周りの人と会話をしたりなど関わり合う必要がある。

自由な人生を送るためには、何かが犠牲になると考えている人も少なくない。

しかし何も犠牲にする必要はないのである。

もし、何か犠牲になっているとしたらそれはその人にとっての自由な人生、合った人生ではないのだ。

自分のしたい自由な人生とはなんなのか考え直す必要があるのだ。

それを踏まえると、イザベルは自分が犠牲になり、従兄も犠牲になっている。

自分を犠牲にするのはもってのほかだと思う。よってイザベルの選んだことは、彼女に合っていない、彼女が本当にしたい人生ではないということだと考える。