春休みに入った暴走、まだまだ止まりません。

滋賀に遠征し不完全燃焼に終わった昨夜は3時に就寝。

そして今朝は8時起床。眠い目をこすりながら出かける準備をします。

今日は和歌山を攻めます。こんな寒い日は温泉に行きたいねということで、

和歌山は温泉で有名なことはいつかのゼミ旅行でリサーチしておりましたので、

その中でもリゾート地で知られる白浜(しらはま)へ行くことに。

京都から白浜まで行くとなると、交通費はなかなか高くつくことになります。

特に、JRですべてのルートを辿るとなるとなおさらです。

そこで、京都からひとまず阪急に乗って梅田に出て、そこからJRなり難波に行って南海にのるなりすることをお勧めします。

そうすれば、少し交通費が浮きます。

さらにチケットを買うときは少々面倒ですが、街中の金券ショップで買うと、もっと費用を節約することができます。

ということで、和歌山にやってきました。ぼくらは和歌山についてから移動手段を車に切り替え、白浜を目指します。

和歌山のICから白浜に行くと、だいたい渋滞の状況にもよりますが、50~1時間でつけると思います。

そして、白浜到着です。来る前は、温泉に入る気満々だったんですが、

到着後に見つけた足湯横丁なるものをえらく気に入ってしまい、そこに行くことになってしまいました。

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地名が銀座らしいです(笑) どんどん入っていきます。

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足湯ならぬ、手湯があります。

武蔵坊弁慶が生まれたときに浸かった産湯なんだとか。

そして足湯。

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けっこうあったかくてのぼせちゃいそうなくらいよかったです。

ここを出るころには、ほんのり暗がりになっていい感じでした\(^o^)/

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そして帰りの道で、白浜といえばここといわれるほどの大きな魚市場、とれとれ市場にやってきました。

いろんな魚介類や和歌山の特産物が売っています。
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エビの踊り食いや黒マグロの解体ショーなんかもさせてもらえます。

あと、個人的にこれは和歌山でしかできないだろうということが一つありまして、

鯨肉、いわゆるクジラの肉を食べることができます。

刺身から燻製、角煮までいろんな種類があるので、白浜に来た際にはぜひお立ち寄りを。

白浜を出た後はふたたび市内に戻って、クラブを目指します。

今回お邪魔させてもらったのは、本町のGATEというクラブです。

これまた滋賀と同じく10時オープン。これが田舎スタイルなんでしょうか。。。

しかも、リハーサルが押してて40分遅れでオープン(笑)

てっぺんに近づくにつれてお客さんも増えてきて、盛り上がってきました。

んーでもなー、なんか違うんだよなー

DJっていろいろ種類があるじゃないですか。

ファンモンのDJケミカル(この前住職デビューするっていったひと)みたいなグループのメンバーのひととか、

DJカオリみたいに他のアーティストの楽曲をアレンジしてCDとか出しちゃう人とか、

m-floみたいに自分で曲作りもやっちゃう人とか

何が言いたいかというと、このクラブのDJはダンスホールのお客さんを躍らせるために曲を流してるんじゃないなーって感じました。

隣に立ってるラッパーのために曲を流してるって感じでした。

お客さんもお酒飲んでるだけで、もはや居酒屋みたいになってました(笑)

一時をまわったあたりで、ゲストのダンサーがたくさん出てきて、盛り上がりましたが、

同じような曲をずっと聴き続けていたので、眠くなってしまいクラブを出ました。

普通にヒットチャートの曲流してくれれば乗れるんだけどなー

クラブの音楽について少し考え込んでしまいましたw

とはいえ、これで、関西のクラブはすべての都府県でコンプリートしました!

日本中のクラブも制覇できればいいですが、時間かかるだろうなー(笑)

海外のクラブもどんどん行きますよー