何事も多大な期待というのを寄せてはいけない。

寄せちゃってタ(つ∀`)

そんな感じで、箪笥なんですが…。
壁紙だとか布団カバーだとかスミが着ているカーディガンとか(レトロカワイイんですヨ)そんなのばっかりが気になってw
後、キャストが日本の女優さんに見えたりして、なんだか微妙に気が散る映画だった感じでス(いや、多分これって兎玉だけだろうて)
スミは菅野美穂(菅野のが可愛い気もしますが)スヨンは古の前田愛、継母のウンジュは鼻が松たか子で、印象が松嶋菜々子に見えてましタ(´・ω・`)
そーゆーのって、気になるとずーーーっと気になってしまうンですねェ。

お話の方はといえば、モタっとした感じが無い訳ではないけれど、結構面白く書かれていたと思えましタ。
ただ…まぁ、スミが見かけた髪の長い女に関して「貞(ry」と言いたくなったのは、兎玉だけじゃぁナイと思われまスw
てか、あれ出さなくてもいかったんじゃ??

邦ホラーも韓国ホラーもリング以降、貞子を踏襲した形のモノが多いですけども二番煎じってのは何処までも一番にはなれんものですから、もっとちゃうキャラを作ってほしいなァ。
呪怨の俊雄くんはマスコットキャラみたいだから、あれは成功なんだろぅねェ。伽耶子は貞子みたいだから微妙だと思うけどサ。

話がそれましたが~、箪笥は面白かったと思いまス。
韓国の古典の怖い話なんだそぅですネ。原典の方を読んでみたい気がしまス。
そっちの方はどうやら、継母に謀略で殺された2人の姉妹が怨霊になる話みたいですけど~それはそれで面白そうでス。

ぶっちゃけ
全部親父が悪いヨナ( ´_ゝ`)
奥さんと愛人を同居させるってどぅなん?w

兎玉はTVCMの子達のように「きゃーーー!」とか「心臓止まるかとおもった」とかはミリグラムもありませんでしたガ、これは見る人が見たら怖いンかもしれないなァ(゜~゜;)
(ここで手が出てくるな、と思ったら、本当に出て来て苦笑いな兎玉。ホラー慣れするのも良し悪しですのぅ~)

嗚呼そいえば、スピルバーグがリメイク権を手にしたらしいですネ。
彼は時に、ラストで余計な事をして今まで積み上げたものをぶち壊しにする傾向が、近年激しいので…それだけはやらんでホシイと願いまス( ´_ゝ`)

兎玉的★:4




タイトル: 箪笥
あなたはこの恐怖に最後まで堪えられるか?

と。公式のHPにて文字が出てくるンですがァ(つ∀`)
恐怖という恐怖は無かった気がしますヨwwww
それとも兎玉の恐怖回路は麻痺しているンですかネ???

悪役の人に嫌悪感は感じるものの、全体的に悲愴的だけれど、カラリとした風景が広がり雰囲気的には好き。
じめっとした部分は地下にあるのだけれどモ…。

あらすじは、戦時中に親を失ったカルロス少年が、同じような少年達が集められた場所へと連れて来られる所から始まり、そこで彼は少年の霊を見、それが何者なのかを段々知っていくのですヨ。
最初は苛められたりもしたけれど、段々と仲良くなった少年達とある出来事を切欠に悪者をやっつけようと計画を立てる…(おもっきり端折ってますガ~)

ちょっと展開的にモタモタしてるイメージはあるものの、ホラーというよりはサバイバル風のお話で中々良かったですヨ(少年の霊は出てくるけどサ)
もうね、悪役の奴がほんとにヤな奴でヤな奴で(  ´Д`)ヴァァァァ
ケツを蹴り飛ばしてやりたいとか思いましタ。

タイトルの「デビルズ・バックボーン(悪魔の背骨)」は、本筋にあんま関係ないっスね。
劇中で、老医師が切ない気持ち(大人の事情w)から、悪魔の背骨を持つ嬰児のテキーラ漬のテキーラを飲む時にしか出て来なかったカンジ。
これってリアルなら十分に怖いネタなんだろうけど、劇中じゃビビらないヤ。

この映画も多分、ホラー苦手な人でも見れそうなかんじでス。

兎玉はヘッドフォンをして見たのですが、途中ハエが飛ぶシーンがあってその羽音が左斜め上くらいから聞こえて来たりして、芸が細かかったのが印象的でしタ。こーゆーのってなんていうんでしたっケ?
そゆえば昔やったトワイライトシンドロームか何かでも、音で位置がわかる感じの効果音だったなァ…。

兎玉的★:4





タイトル: デビルズ・バックボーン スペシャル・エディション
ジャン=ピエール・ジュネ最高!(*´Д`)
やぁ、本当に彼はハリウッドから脱出してよかったですヨ。
てか今更アメリなのか?

(´・ω・`)すみませんDVD安くなったので買ったンですヨw

もう彼のフィルムの色が好きでたまらんのです、兎玉。
ロストチルドレンとどっちが好きかって問われれば、ロストチルドレンなんだけれどモ。
今回、何が良かったかというと、世界を旅するドワーフの話(*´Д`)萌
いやドワーフがひとりでにな訳ではないんですが、アメリがお父さんにもっと外に出て欲しくていたずらを仕掛けるんですヨ。
お父さんの庭にあったドワーフをアメリが持ち出し、スチュワーデスの友達に預けて旅先でポラを撮ってはお父さんに送ってもらうという。
お父さんは、最初は訝しがってるのですが、段々そのドワーフからの手紙が楽しみになって、最後には自分が旅に出かけるまでになるのでス(つ∀`)ステキ

その他も色々ステキなんですけど、微妙に犯罪まがいの事もしちゃうアメリw
いやぁ、いいですね。
大筋は引っ込み思案な男子と女子のほのぼの映画ですけドw
兎玉はドワーフにメロメロ(笑)

そーいえば。
アメリの後の、ロング・エンゲージメントで再びオドレイ・トトゥ主演で映画撮ってた様ですガ~。
どーなんだろう??今度はミステリー??
今年の3/12に公開されま~ス。


兎玉的★:4.5





タイトル: アメリ【期間限定スペシャル版】







※本日、この他に「マルホランド・ドライブ」と「マトリックス」見ましタ。
 (見たという記録として、メモ(つ∀`))
ちょっと前に見たのですが…思い出したので記録。

すごくおもしろいですヨ。
トム・クルーズがリメイクするらしいですけどネ~(それはどーなるか知りませんガ)

運がキーワードの作品。
フェデリコは災厄から生き残った子供。それをとある人物に認められ、彼からある能力を授かりますが、慢心故か彼の庇護下から離れようとした際に、その能力を奪われてしまウ。
それから彼を見返そうと、強運の持ち主を探してトマスという男にめぐり合いあるゲームへと誘う…。
そんなかんじのあらすじ。

いやー!もうめちゃめちゃお薦め映画ですヨ。
設定もさることながら、カメラワークとかゲームのハラハラ感なんかもイイでス。
ジャケットにもありますが、目隠しをして森を駆け抜けるシーンなんかは「あ、あぶない!」とかつい思っちゃいますヨ。

兎玉的に★4.5~ですネ(*´Д`)イイデスヨ





タイトル: 10億分の1の男 デラックス版
っても、ボーンアイデンティティーではありませン。
なんか皆面白かったって言ってるけども、兎玉はこの映画主人公は地味だしイマイチだったなァ。
ま、そんな事は関係なかったヤw


アイデンティティーはジョンキューザックが格好いい映画ですヨ。
勿論ストーリーも中々面白い(*´Д`)

あらすじは、雨が降り道路が水没してしまい(その前に色々あるんですガ)11人がモーテルに足止めされてしまウ。
その中で殺人が起こり、1人また1人と犠牲になっていき、その死体の傍には数字の書かれた部屋のキーが10、9、8、と順番に置かれていタ。
誰が何のために??

そんな感じのストーリーなんですガ。
こういう映画だと、何言ってもネタバレになっちゃいますネ(  ´Д`)ヴァァァァ
ネタバレしちゃ駄目なタイプの映画(シックスセンスとかメメントとかと同じ~)

ホラー苦手な人でも、安心してみれる方の推理サスペンスもの。
俳優人も重厚な人ばかり出てて、迫力があったりしまス。

言いましょウ。
見て損ナシ多分w

兎玉的には★4.5な感じですヨ~。上質な推理物を見た感じでしタ。
最後にやっぱり!足りないと思ってタ!と思わず言ってしまった兎玉…足りないんですヨ、アレが。





タイトル: アイデンティティー コレクターズ・エディション