こんにちは
最近治療ネタがなく、ネタ切れ状態なので
ぶっちゃけ記事を書きたいと思いま~す。
それでは
私達夫婦が二世帯住宅を新築することになるまで紆余曲折でした。
完成まで、これからも沢山の問題が起きるでしょう。
今日は現在に至るまでの経過を書きたいと思います。
夫は長男です。
結婚前にいずれ実家に戻ることを聞かされていました。
でもその頃は、歳をとってからの話しだろうし、先の事は分からない!
もしかしたら同居せずにすむかもしれない。そんな風に考えていました。
しかし、そんな考えは甘かったのです
結婚してすぐに義両親に連れられ、実家のご近所宅に挨拶まわりに
行かされたのです

先ずは私の紹介、そして義母はこう付け加えたました。
『 いずれ一緒に住みますので宜しくお願いします 』 と
もちろん私はいっきに固まりましたよ
多分ひきつっていたと思います
その後も両親と顔を合わす度に心づもりをさせるような話題ばかりでした。
そして、これは本当に戻ることは免れないのだと悟りました
まあ、結婚前に言われていたことだし・・・と自分言い聞かせました。
ただ、せめて完全分離にして欲しい旨だけ夫にお願いしていました
義両親も実家に戻ってくるなら形は選ばないようで賛成してくれました。
でも私は、まだまだ先のことだと思っていたのです。
しかし、30歳を過ぎ夫の周囲で
を手にするようになり
夫は私さえ良ければ話し進めたいと言いだしたのです
それが09年の春でした
本当は乗り気ではありませんでしたが、夫に押し切られる形で
進めるこになりました
そして、義両親に話しを持っていったのです。
しかし、両親の反応は思いもよらぬものでした。
『 今すぐの建て替えは反対 』
義両親の意見としては
・ おばあちゃんが91歳と高齢なこと。
・ 犬が居るので仮住居が大変。
・ ローン返済が終わったばかりなので、もう少し今の家で楽しみたい。
・ 私達夫婦に子供もいないので、焦って建て替えをする必要はない
ある意味門前払いされ、よく考えなさいと言われ帰ってきました。
てっきり喜んでもらえるとばかり思っていた夫は意気消沈

私は、少し先になった事に内心ホッとしていました

しばらくは二人の生活を楽しみながら
マイホームに向けて貯蓄をコツコツすれば良いじゃない
”
なんて夫をなだめたつもりでいました。
しかし!!夫は納得していなかったのです。
すっかり安心しきっていた私を余所に
夫はマイホームを手にするため、次の手段を考えていたのです
長くなりましたので、続きはまた今度にしますね
ランキンに参加しています。クリックお願いします
にほんブログ村
にほんブログ村