レンタルビデオ店でふと思い出した
「告白」
あの松たか子さんのやつ。
公開当初、年齢制限で観られなかったから
部屋に映画のチラシを
ピンで貼り付けていたほど
とても観たかったはずの映画なのに
ほんの数日前まで忘れていた。
2夜連続で観てみた。
初日は流れについていけなくて
ウィキ○ディアで
登場人物とか読みながら。
率直な感想は
「この映画、好き。」
それと叫びたくなるほどのもやもや感。
たまらない。
2回目はついさっき。
大体の流れはもう分かってるから
ついていけたけどんー…
やっぱり叫びたくなるな…
言葉を…ってよりは
咆哮に近い感じの叫び。
何にせよ好きだなと思った映画だった。
もともと
少女椿とか悪の教典とか
時計じかけのオレンジとか
後味があんまりスッキリしなくて
もやもやが残ってあれこれ考えてしまう様な
そんなストーリーが好きだったりする。
ある程度自分での解釈考察はするけど
知らない誰かの解釈考察も調べたり…
またこういった作品に触れたい…
次の予定は「渇き」だけどね。