久しぶりに

所属する中学校で大会出場したことを

前回記事にしましたが

今日はその時の出来事で考えさせられることがあったので

残しておきたいと思い書くことにしました。

 

出場した大会には

女の子4が所属している陸上クラブも参加していました。

その為

応援やサポートで競技場に出入りしていると

当然のようにクラブの子達に会います。

会えば

当然のこと挨拶をしたり

お互いに「頑張ってね。」とか「どうだった?」と会話したりします。

中学校での出場レースであっても

クラブの子達が大きな声で声援してくれる。

元々入学するはずだったが

クラブの加入を認めない為行かなかった中学校の陸上部の子達

小学校でのクラスメートだったり

競技場で女の子4が自主練をしている時

一緒になったりすることも度々あったりして

別の中学校の陸上部の子たちですが仲良くしている。

(所属している中学校の陸上部の部員達よりも

仲がいいかもしれないびっくり

中学校のテントを1人で離れてはいけないとルールがある為

中学校の陸上部員がいつも誰かしら一緒におり

女の子4があちらこちらで

中学校以外の子と話しをして楽しそうにしているのを

陸上部の部員たちは横で見ることとなったのです。

「○○ちゃん(女の子4の名前)って有名人びっくりマーク

と言われたそうですびっくりびっくりびっくりびっくり

「普通に友だちってだけなのにえー」と女の子4

 

そうか・・・・チーン

中学校で部活を週5、6日でやって

習い事などをしないと

中学校以外の友だちはいないのですね。

中学校が生活の全てになってしまうんですね。

そのような環境では

中学校での交友関係に神経を尖らせ

必死になるのは致し方ないのかもしれないなと感じました。

 

陸上部や

クラスや

学年のLINEには入っていない。

クラブのLINEは参加している。

陸上部の子達と自分から積極的に関わろうとはしていない。

陸上部の子達は1人でいたりする女の子4を気にして

仲間に入れて同じことをさせようとしたりするようなのだが

本人が仲良くするために

我慢して合わせようとすることはしない。

「私のことは気にしなくていいよ~」

とほっといてオーラ。

最初は陸上部内で関係がこじれやしないかと少しハラハラしたが

女の子4にとっては

つまんないとは思うようだが

我慢するというストレスがない為、それなりに楽な立ち位置のようです。

無理をしないで

自分の思うよう自分らしくしている

という立ち位置は

人に合わることを第一としている子達にしたら

不思議なのかもしれません。

でも本人が特に拗ねるでもなく

協力してやらなくちゃいけない場面では誰よりも一生懸命やるなど

拒否しているという感じはないため

反感を買うことはなく

ああそういう子なんだと理解してもらえているようです。

また最近では

そんな女の子4と仲良くしたいなと思って

距離を縮めてくる子が何人か出てきているようです。

 

クラブの子達とは

先輩後輩年齢に関係なく

馬鹿話をしたり

励ましあったり

競い合ったり

涙を流したりと

本当に貴重な時間を共に過ごしている。

コーチ達に絶大な信頼を持ち

怒られることも多々ありますが尊敬をしています。

すごいと思える先輩もたくさんいて憧れの目で見ています。

 

女の子4には

中学校ではなく

中学校以外の場所で

交友関係が広がっています。

そういう大切な場所があることが

とても良かったと思えた1日でした。