はじめまして
ブログをはじめました!私は幸いなことに病院とはあまり関ることもなく生きてきました。もちろん病気やケガで入院したことも一度もありませんでした。こんな私がある事件をきっかけに現代医療のあり方に特別な関心を持つことになりました。それはとても悲しい出来事でした。母が医師の処方薬によって人生を強制終了させられてしまったからです。確かに、医師から見れば取るに足らないただの平凡な人であったのでしょう。けれど本人にとっては、命は地球より重いものだったのです。現代はマスコミ等によって、精神科受診の啓蒙がとても盛んな世の中です。流行に乗り遅れまいとするかのように、多くの人が精神科へ足を踏み入れ、安易に薬を飲んでいるとのことです。このような現代の風潮に私なりの疑問を投げかけて行きたいと思っています。又、そうすることで母の死もよりはっきりと見えてくるのではと思っております。皆様のコメント大歓迎です。 どうぞ、宜しくお願い致します。