東南アジア 遠浅の旅日記 -7ページ目

東南アジア 遠浅の旅日記

現在、covid-19のおかげで愛知の自宅でテレワーク中。テレワーク中にこそっと行った大好きならーめん屋さんなどの訪問記。(らーめんは週一程度)

2021.2.15


1月に中止になった、保護猫譲渡会のお知らせをいただいたので行ってみた。

ゆくゆくは、妻がもう一匹猫を飼いたいと思っているのは知っていた。
一昨年から飼っているのは「スギちゃん」保護猫の1歳9ヶ月(オス・キジトラ)。
次に飼いたいのは、茶トラのオス🐯らしい。

私はまだ先住ネコのペースと合ってきたばかりなので早いと思っています。

でも、お互いの性格をよく知っています。
決定には、ときめきや直感が大きく占めています。

ショッピングモールやホームセンター、ペットショップに行くと猫を見る事もありますが、あまりときめきません。

ペットショップについては、いろいろな考え方があると思いますので触れませんが、保護猫支援をしている方々が頑張ってらっしゃるので、少しでもお手伝いができないかと思い行きました。

初めてなので見学に。


愛知県西南部の保護猫支援の方々来ていました。

思ったよりも人も猫も多かった。

希望の茶トラ、それもオス。
隣のキジトラ(メス)と兄妹。

スギちゃんもこんな時期もあったが、現在6.3kg。

綺麗だがおとなしい、ときめかない。

入場した時から大きい声で鳴きっぱなしの猫。
下が母親のP子。
40日ほど前、母親と兄弟の3匹で保護されたそうです。

活発で勝気なキジ三毛のクルミ君。
兄弟は控えめでおとなしいそうです。

やばい、元気なところが気になったようです。

トライアルで来ちゃいました。
スギちゃんより野生が長く、痩せていて運動能力も高い。
スギちゃんの4ヶ月半より0.5kg以上軽い。
痩せていて顔も可愛くないが、もう少し優しい顔になってほしい。

ウンチがユル目なので、明日 病院で健康状態を診てもらう事になった。

キジ三毛。

かなりのやんちゃ。


スギちゃんはへそ天でお迎えかな?

ケージも我が物顔。
自分のが用意されているのに、スギちゃんの食事も水、トイレまで横取り。

さすが、野良(3ヶ月)→多頭飼い(1ヶ月半)

スギちゃん、4ヶ月半。
生まれてすぐに妻の友達の友達宅敷地内で兄妹4匹と母親(のちに避妊手術を施し地域猫に)と保護され、有名で大変裕福なお宅で3ヶ月間ぬくぬくと育てていただいた。

現在のスギちゃん。

ひとりっ子だと思い、悠々自適に生活してきたが、ちょっと雲行きが怪しくなってきました。

仲良くしてくれるかなぁ。