私は今まで婦人科の手術を五回以上受けてます。ハッキリと覚えてないんですが
開腹手術は2回、それ以外は子宮鏡手術です。
今回はその中で一番、術前処置が楽だったかもしれません。
まず、術前の点滴はなく、OS-1を1本必ず飲んでねと。
とっても楽でした。
そして、手術当日の朝の浣腸
これが結構苦手だったんですが、今回は座薬でした。
浣腸だと3分くらいで我慢の限界きてたんですが、座薬は10分は大丈夫でした。
しかも、昔手術した病院では、浣腸で出た便を看護師さんに見せないといけなくて、それも苦痛でしたが、今回はそんなことなく気持ちが楽でした
看護師さんが呼びに来ました。
手術室までも歩いて行きました。
これも初めてでした。
手術室の扉が開くと、10室以上はあったと思います。
私は朝イチの九時からだったので、同じ時間から手術する人がたくさんいました。
なんだか心強かったです!
看護師さん数人と、麻酔科の先生が挨拶しに来てくれました。
麻酔科の先生は前日にいろいろ不安な事とかきいてくれて、親切な方でした。
私は以前の手術で、手術の最後の方に意識が戻り、でも身体は動かなくて声も出なくて、めちゃくちゃ怖い思いをしたので、それだけは嫌ですと伝えていました。
先生にはそういうことはないので、安心してくださいねと言ってもらっていました。
いよいよ、手術台に乗ります。
続きます