夜行性が染みついて抜けません・・・。いけないと分かっているのに。
先日の台風ですが静岡県付近は、気付かぬうちに海上を通り過ぎていきました。
やはり邪念というものは神様に見破られておるのでしょうか(笑)
でも金曜日が休みになったら三連休だったのに・・・それだけが未だに悔やまれてなりません( ´艸`)
台風一過で翌日の金曜日は突き抜けるような青空でした。
アイスもよく売れた日でした。うん、まあ暑かった日でしたね(笑)
そのまま晴れ間が続くかと思いきや、今日の空は負の感情をばら撒いたような灰色。
・・・私の心をそのまま映したような、醜い色。
最近の私は荒んでいるのかもしれません。
梅雨の垂れ込めた曇り空だけが原因ではない、この陰鬱とした心持ち。
原因は分かっているんです・・・でもね。
大人になると自分の気持ちにはなかなか素直になれなくなりますね。
そして素直にストレートにぶつかってこられると、どうしていいのか分からなくなる。
対人関係で散々苦労して臆病になっているせいでしょうか、それとも。
・・・私が大人になりきれないだけでしょうかね?(笑)
相手の事も傷つけて、どんどん苦しくなって、私自身が嫌いになっていく。
私自身が満たされていない。気持ちを押し込めることには慣れているけど、吐けない事がこんなにも苦しい。
仕事であった辛かった時期よりも、もしかしたらマズいかもしれない現状。
私自身がキュンとする余裕が、幸せな気持ちを感じられないからフォロワーの皆さんの期待にお応えできる、小説が書けない。でも切ないお話なら今が最適な気もする(^_^;)
ふと読んだ小説が、主人公の心情があまりに自分の境遇と重なりすぎて涙してしまいました。
誰かの気持ちを代弁するのも読み解くのも簡単なのに、自分の気持ちを言葉にすることがこんなにも難しく感じるなんて。
弱ってるなあ・・・。こんなこと書きたくなかったのに。
もう弱音も愚痴も吐かないと決めたのに。
自分の精神力の弱さに打ちのめされています。

桜みたいに潔い生き方がしたい。
咲き誇っては散っての繰り返し。単調な生き方に思えるけれど、咲かせる花は毎年違う顔を見せる。一つとして同じ色を持たない。
今を生きる、その姿に魅了される。
だが満開の花びらは、見る者の記憶に残りたいと、一瞬一瞬を鮮明に咲き誇る。
「ねえ、私を見て?お願い、この姿の私を忘れないで」
そんな懇願さえ聞こえてきそうな・・・。
凛とした姿とはまた別の脆さ、現在(いま)に対する執着すら感じさせる花言葉。
対極的な面を自身が受け入れているからこそ、散り際が一番美しく見えるのはそのせいではないか。
混在する二面性こそ桜の魅力のような気もします。
自分を認め、自分に素直になれる一握りの勇気があったら。・・・なんて。
何が書きたいのか分からなくなりました。季節外れにも程がありますね。
桜を見て何を想うか、人それぞれですが・・・近所の河原で観た桜は今年も綺麗でした。
私にとっては元気をくれる花です。今は写真でしか観れないのがなんとも(^_^;)
次の更新では元気な姿で皆さんとお会いできるよう・・・
いつも通りのゆなに戻れるよう、頑張って自分と向き合ってきます。





もしや・・・蝋燭がキーアイテムだろか?

こいつはまさかッ( ̄□ ̄;)









