姫路市網干区の「やりたいことが学べる教室」 パソコン教室ラビットの田中です。
サロンをしている娘から
「ランチ会をするから、個室があるお店を探してほしい」と頼まれました![]()
![]()
地元にはどうも古いお店しか思い浮かばない。
同級生に聞いても「うーん、ないなぁ」と。
そこで、ふと思いついたお店が!
ネットで店名と地域名を入れて検索すると、
すぐにそのお店の名前が出てきました。
「よし、ここや!」と番号をタップして電話![]()
男性の声が出た瞬間に
「あっ、あのマスターだわ」と顔まで思い浮かびました。(以前、2回ほど伺ったことがあったので)
私:「すみません、個室ありますか?」
男性:「個室といいますと…?」
ちょっと不思議そうな反応![]()
そこでさらに念を押して
「個室です。個室ありますか?」
すると相手は少し困った声で…![]()
「こちら、出張マッサージですが、個室希望ですか?」
えぇぇぇぇーーー!?![]()
まさかの出張マッサージに間違えてかけていたのです!
「すみません!間違えました!」と大慌てで切電。
スマホを見直すと、確かに店名は合っている。
でもその下には小さく「風俗店」の文字…![]()
知らずに「個室ありますか?」を連呼した私。
相手もきっと「いきなり個室希望か!?」と驚いたことでしょう![]()
笑いをこらえきれず、大爆笑しながら再度検索。![]()
「そういえば、電話帳に登録してたかも!」と気づき、電話帳からかけ直したら…
「現在使われておりません」のアナウンス。
どうやら経営者が変わり、店名も変わっていたみたいです。
二度目のドキドキ電話
そこで、もう一つ思い出したお店に電話![]()
こちらも男性マスターでお互い顔見知り、名前まではご存知ないけどね
「今度こそ大丈夫!」と思いながら、またもや「個室ありますか?」と質問。
……ん?また変な雰囲気![]()
一瞬「また風俗店にかけた!?」と心臓バクバク。
慌てて「すみません!」と切ってしまいました。
冷静になって確認すると、今度は合ってた!
再度かけ直して、
「白島らしく電波が悪くて切れちゃいました〜」とごまかし(笑)
無事に「個室を借りれる」と話がまとまり、ホッ。
娘に頼まれた「ランチ会の個室探し」だったのに、
まさか風俗店に「個室ありますか?」を連呼するとは…。
我ながらドジですが、
大笑いできたのでヨシ!ということにしておきます。
今回のドタバタで思ったのは、
「思い込みってほんとに怖い!」ということ。
ちゃんと見ているつもりでも、実は大事なところを見てなかったり、
「ここだ!」と勝手に決めつけて動いてしまったり…。
まさに私がそうでした(笑)
皆さんもぜひ、“全部しっかり確認する習慣”を忘れずに。
私のように、風俗店に「個室ありますか?」と連呼する羽目にならないようにしてくださいね〜![]()
