姫路市網干区の「やりたいことが学べる教室」 パソコン教室ラビットの田中です。
個人的に大きな環境の変化があり超忙しかったので久しぶりの投稿になりました!
昨日は、雨で桜を心配しましたが、お昼から母と叔父さん夫婦を志んぐ荘のランチバイキングに、花見がてら連れていくことにしました
そこへ一番下の妹夫婦も行けるとのことで、6人で行くことに😊
ちょっとした遠足気分です(笑)
ランチバイキングは3200円
めっちゃ値上がりしてる…😳
確か秋の紅葉の時は2700円くらいやったような。
このままいったら来年いくらなるんやろ…とちょっと怖い(笑)
まあ、仕方ないご時世ですね。
バイキングへ案内されて、母にはカートを押してトレーを乗せて取ってもらうことに。
叔母さんは、認知症の叔父さんについているので、先に私たちが料理を取りに行きました。
私は、ささっと一番に運んできて、叔母さんにバトンタッチ。
叔母さんが叔父さんの分を取りに席を立ち、私は誰よりも早く食べ始めていると…
向かいに座っている叔父さんがスーッと手を伸ばし、私の大学芋をパクリ。
「あっ!それ好きやのに!しかも1個しか取ってないのにーー😂」
まあ、しゃーないなと食べ続けていると、今度は海老の天ぷらに手を伸ばしてくる。🦐
「おっちゃん、あかんで。それ私の!」
「姉ちゃんがもうすぐ持ってきてくれるから取らんといて」
そう言いながら、自分のトレーをぐいっと手前に引き寄せて安全確保(笑)
完全にディフェンス体制です。
※ちなみに叔母さんのことを「姉ちゃん」と呼んでいて、若い頃からの呼び方😊
それでも何度も何度も長い手が私のトレーを狙ってくる😂
もはやゲーム感覚(笑)
大人気ない私は「ダメ!ダメ!」と必死に防御。
だって素手やもん(笑)
そのやりとりを見ていた母が「おっちゃん、これ食べとき😊」とパスタを乗せてあげていました。
私と大違い
母も認知症ですが、このときはめちゃくちゃしっかりしてる。
普段はぼーっとすることもあるのに、なぜか叔父さんの前だとスイッチが入る。
そして不思議なことに、昔は名前で呼んでいたのに、いつの間にか母も叔父さんのことを「おっちゃん」と呼ぶように。
しかもこの2人、同い年です(笑)
すると叔母さんが料理を運んできて、「この人、お肉はよく焼いたのしか食べへんのよ。
これは私が食べるわ」と言うので、
「さっきレアのお肉、私から奪って食べてたで😂」と言うと
「えっ、そうなん!?じゃあこれも食べさせよ」となり(笑)
その後も叔父さんは食べるのが早く、すぐになくなってまた私を狙う。
完全にターゲットロックされてます。
私は周りに人がいるので小さな声で「やめて〜😂」と必死。
(心の中ではまあまあ大声)
母はさらに、お水のコップを倒さないように横にのけたりと、しっかりお世話モード。
ほんま、この時だけ別人みたいに頼もしい。
デザートもしっかり皆でいただいて


