夏休み前、登校にも慣れてきて、2学期からは、お友達と一緒になった時は、ママはいなくて大丈夫と言っていたちゅん君。
しかし、2学期が始まったら
『2年生になったら1人で行く』
に変わり、毎朝一緒に行っています![]()
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2学期からは、同じマンションに住んでいるクラスメイトの女の子と一緒になる事が多く、ほぼ毎日一緒に行っています。
とても素敵な女の子で、言葉使いも丁寧だし、意地悪も言わないし、ちゅん君の靴に石が入った時は、靴を履き直すのを手伝ってくれたり、お世話が上手な女の子です![]()
定型女子のシッカリさんからしたら、不思議なんでしょうね。
毎日のように言われるんです。
なんで、ちゅん君は1人で学校に行かないの?
そろそろ1人で行った方が良いよ。
そうね。
しっかり者の女の子には、不思議だよね![]()
『ちゅん君がもう大丈夫って言うまでおばちゃんは行くんだよ
人それぞれ不安の大きさも違うんだよ』
えっ!でも6年生まで言わなかったらどうするの?!![]()
いやいや。
それはないでしょぉぉ〜(ちゅん君)
(ちゅん君、黙って聞いてますが、時々話します。笑
自閉っ子の特徴なのか、方言ではなく標準語に近い感じ。)
この女の子が、ちゅん君はこういう子なんだと理解してくれたら、大きな味方になってくれるのではないかと淡い期待をしながら、毎日ちゅん君の事をお話ししています![]()
そして、登校時のちゅん君のマイルールがあります。
点字ブロックを歩きながら行く
ちゅん君にとっては、学校までの道標で、ここを歩いていれば車道側に寄ってしまう心配もないので、私も黙認していました。
ただ、女の子にとっては
そこは、目の見えない人が通るところだからダメだよ!!
注意されてしまうちゅん君。
しかし、返事もしない(すぐできない)ので、女の子にとったら無視された形に![]()
女の子は、やめさせようと咄嗟に持ってた傘をちゅん君の足の前に出し、つまづきそうに。。
それでも、ちゅん君は点字ブロックの上を歩きます。
ちゅん君はね、この上を歩くのが安心なんだよ。
目の見えない人が来たら、ちゃんとどくようにおばちゃんが言うからね。自転車を置いたり、車を置くのはダメだけどね。歩くのは良いんじゃないかなぁ。
僕は、この凸凹を歩くのが好きなんだよぉ〜
(一応、自分の気持ちは伝えてくるちゅん君です)
今日は、傘を持ってたこともあって、2回ほど足元に傘を出されて転びそうになったので、そこは女の子に伝えました。
傘を急に出すと、ちゅん君転んでしまうから、止めたい時は手でしてね![]()
女の子は、傘を出すのをやめてくれました。
コミュニケーションがうまく取れず、会話のテンポがゆっくりだったり、一方的に話して噛み合ってなかったり…
女の子に申し訳ない気持ちになってしまうこともあります。
これで離れていってしまうなら、それも仕方ない。
ちゅん君には、大好きな支援級のお姉ちゃんたちもいるし、放課後デイもあるし、居場所は沢山ある![]()
私も何気に毎日、定型児さんとの違いに打ちのめされてますが、ちゅん君がもう大丈夫と言う日まで、登校時の付き添い頑張ります!
(ダイエットだと思って歩いてます♪
)
あ、無限列車、ちゅん君泣かなかったです。
伊之助の洞窟探検隊のとこは、ゲラゲラ笑ってました♪
全集中!




