発表があって合格が決まったら、

本格的に職探しになるので、医師会に行って求人票を見せてもらいに行くのですが、


私の場合は、引継ぎの都合上医師会の営業時間内に行けなかったので、履歴書を郵送して電話連絡をしました。


電話では、「希望の診療科はありますか?」等など聞かれたので、産婦人科はどうでしょうか?と話をしまして、又連絡をします。との事でした。


ちなみに、私の住んでいる実家と学校は電車1本だったので通いが希望だったのですが、「住み込みじゃないと紹介は難しい」と言われたので、住み込みにしました。


ですが、半月~1ヶ月程待っても連絡がなかったので、もう一度連絡をとってみることにしました。

電話先の後ろでガヤガヤ言ってたのでおそらく忘れられてた模様(笑)


そして、やはり直接医師会に来てもらわないと紹介が難しいと言われたので(おいっ!)、医療事務の仕事をかなり強引に半休をとっていきました。



私の通っている看護学校は、

午前働いて、

昼間学校に行って、

夕方からまた働くことが出来るようになっています。


働き先は、医師会が紹介してくれます。


私は一般入試の時に「入学したときに医師会の紹介で働きたいと考えてる人は、試験後医師会の事務局に寄って下さい」見たいな事を言われました。


医師会の紹介で、“看護師見習い”で就職すれば年金や社会保険料など一般の正社員同様の扱いで雇ってもらえるし、賞与もあったりします。


ただ、その医師会の人には収入はかなり減るけどいいですか?と言われました。



確かに、社会人の人から見たらお給料は減ってしまうけれど、

私の場合は、前の医療事務の仕事がかなり安かったので、収入はさほど変わりは無い様に感じました(笑)




私は2011年に看護学校に一般受験しました。


私が受験した看護学校は、市立の昼間定時制(実習時以外は昼~夕方に学校の授業がある)だったからかほとんどが社会人で制服を着た高校生は数名しかいなかったです。


(まあ、推薦で定員の半分は九州などの地方からの高校生で埋まっているのですが・・・)


科目は、英・国・数の3教科でほとんどが記号の選択問題で、面接は約30分のグループディスカッションの後の個人面接がありました。


2月1日に試験と面接を両方し、結果は2月10日に掲示と郵送でした。


私は、気になったので午後の有休をとって見に行きました。


市立の看護学校なので、インターネット等での発表はありませんでした。


私は、すごく緊張して受験番号を何度も確認して、合格者の数を数えてました。←補欠合格も含まれているんじゃないかと・・・(笑)