「卒団」・・・といっても、もちろん祐真が卒団したわけではありません
本日、祐真の所属するスポーツ少年団の6年生のお別れサッカー大会がありました。
ラビットの時にも感じたことでしたが、本日のお別れサッカーまたその後の卒団式では多くの感動そして気付きをもらいました。
感動は、選手にたいしてはもちろんのこと、やはり保護者の方を見て将来の自分を想像してしまいました。
果たして自分が同じ状況にいたらどうなるんだろう?
そんなことを考えながらすごしていました。
そして、改めて選手がプレーできるのは、天気がいい日も悪い日も保護者の方の万全なサポートあってのお陰なんだな、そして選手も普段は口にしないけど、心ではそう感じているものなんだな、と思い知らされました。
また、上手な6年生も決して低学年のころからうまかったわけではなく、練習や試合を重ねることで上手になっていったことも知り、自分ももう少し長い目で子供の成長を見守らなければならないんだな(つい目先のプレーに対してガミガミ言ってしまうので・・・)、と感じました。
おそらく、1週間くらいはこれまで祐真に対して口うるさかった自分も少しは物言わずにいられるかもしれません(*^▽^*)
4月からは3年生。
ついにゴールデンエイジに突入します。
これまで以上に密度の濃い練習&環境を作り出していけるよう、選手の親として精進していきます![]()