そもそも宇宙とは
なんなのだろうか。
宇宙の外側は
「無」
というが、なぜ「無」の
空間からビッグバンが
起こることができたんだ?
さらに考えてみる。
「無」とは何なのだろうか
「何もない」とは、
どういう事なのだろうか。
色も、物質も、空間もない。
そんな場所は存在するのか?
存在したとして、そこは
どんなところなのか。
空気も時間も空中も陸上も
何も無い場所。
宇宙は広がり続けている。
…無が宇宙に変わる?
無に囲まれた空間、宇宙。
宇宙の中にある空間、地球。
無の空間に囲まれた地球で
生きている、私たち。
……どういうことなんだろう。
無の空間から生まれた宇宙。
奇跡的に生物が生存できる
惑星、地球の誕生。
ものすごく奇跡的な確率。
その地球の中に放り込まれた
生物、その中の1つが、
人間
なんのために人間というものは
つくられたのだろうか?
無から、本当に奇跡の偶然で
人間が生まれた。
無は、私たちになにを
求めているのだろうか?
なんの使命を果たすために
地球に放り込んだのだろうか?
私たちは、つまらない戦争や、
経済、政治を続けるために
無から生まれたのだろうか?
……謎は深まるばかりである。
まぁなんにせよ、そんな
小さな小さな確率から
生まれた地球の中で、
同じ時代に、同じ年に、
同じ日本に、同じ学校に、
同じクラスに、
巡り会えた私たちは奇跡である。
ましてや大切な人がいるのなら。
それは本当に素晴らしい
ことなのである。
なんか深いこと考えた
西村さんでした\(^O^)/