コロナ禍になった2020年3月頃〜
私は誰にも言えずに苦しんでいた。
職場での会議、会議、会議の度に、
なぜかお腹が痛くなり、その場を抜け出し、トイレに駆け込む。
そして、腹痛がおさまる。
会議の部屋に戻り、また腹痛、トイレ、戻る。
の繰り返しの日々。
次に、テスト監督でシーンとしている教室でじっとしていることができなくなった。
恐怖に襲われるのだ。
廊下に近い方にいないと、腹痛が。
次に、バス、タクシー、電車。
エレベーター、映画館、ライブ会場。
狭い検査室、義父母や親戚との会食、静かな場所。
近い身内以外を乗せた自動車内。
子どもの参観日の懇談会。
最近では、路面電車と美容院。
飛行機や新幹線は大丈夫。
多分、トイレやデッキ、逃げ場があるから。
最初に変だと思ったのは、長女が生まれる直前2012年。
個室で義父母と食事した時、冷や汗ダラダラで、気分が悪くなったところから、この病気が始まったのかもしれない。
結構苦しいんだよね。
トイレに行っても何も出ないの。
落ち着いたからもう大丈夫だ!
と元の場所に戻ると、また具合悪くなるの。
食事中にそうなると、その場から逃げて、別のことをしなければ落ち着かない。
基本的に、脚が悪いから、1人で旅行に行けないから、誰かと一緒なため、何とか持ち堪えている。
特に娘といる時は、割と無敵な気がする。
そろそろ心療内科に行かないと

