写真家ヘルムート・ニュートンという名前を知って
ポメラートの展覧会をきっかけに、
「ヘルムート・ニュートン」という写真家の名前を目にしました。
正直に言うと、それまで私は彼の作品を実際に見たことがありませんでした。
聞いたことのある名前ではあったのですが、どんな写真を撮っていたのか、ほとんど知りませんでした。
◆ ヘルムート・ニュートン 略歴
ヘルムート・ニュートン(Helmut Newton)は1920年、ドイツ・ベルリン生まれの写真家です。
戦争や移住を経てオーストラリアに渡り、のちにフランスを拠点に活動しました。
ファッション誌『VOGUE』などで活躍し、
女性の身体やフェティシズムをテーマにした、挑戦的なスタイルでも知られているようです。
2004年に84歳で亡くなられたようですが、今も多くの作品が語られ、写真集や展覧会として世界各地で紹介され続けています。
少し調べてみると、彼は女性のヌードやフェティシズムをテーマにした作品で知られており、「評価が分かれる写真家」としても語られているそうです。
ただ、実際の写真を目にしていない私には、
それをどう受け取るべきかは、よく分かりません。
人によっては「挑発的」「官能的」と捉えるかもしれないし、「まなざし」「女性性の表現」として感じる人もいるようです。
どちらにしても、
見る人の立場や感性によって、印象が大きく変わる写真なのだろうと感じました。
今回の展覧会では、そんなヘルムート・ニュートンの写真と、ポメラートのジュエリーが同じ空間に展示されるそうです。
やわらかくて、ちょっと乙女で、
でも芯のあるポメラートの世界と、
ニュートンの世界がどんなふうに並ぶのか。
直接見に行けないのは残念ですが、知るきっかけができたことで、少し世界が広がった気がします。![]()
📌 展覧会の紹介はこちら
👉 [ポメラート × ヘルムート・ニュートン展(別記事リンク)]
アマゾンで作品集が購入できるようです
女性12人にインタビューしたドキュメンタリーです
ポメラート×ヘルムート・ニュートンのお話です↓①
ポメラートとは?②
こちらは
ヴァンクリーフ&アーペルの展覧会の予告記事です
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