白は、誰のものでもない色に思えます。
派手な主張もしないけれど、どんな色とも並べられるし、ひとつでも堂々としている。
私にとっての“白”は、始まりの色です。
何かを考えたいとき、迷っているとき、
思考を邪魔せずに、静かにそこにあります。
日の光のように明るい白もあれば、
月のように澄んでいる白もある、
どちらにもなれる不思議な色です。
だからこそ、私は惹かれている気がします。
着るものを考えた時に手に取るのは、やっぱり白い服が多いのです。
シンプルな白Tシャツ、
やわらかなコットンのシャツ、
透けるような白のリネンブラウス。
白は、すべてを見透かす気がするから、
“今”の感覚を大事にしないと着こなせない気がします。
だからその分、背筋が少し伸びるような気がして。
暮らしの中で、心を整える助けのような存在です。
小物も、気がつけば“白寄り”のものが増えていました。
たとえば
☑ 無印の白いポーチ
☑ 白磁のカップ
どんな飲み物にも合って、目にも優しい。毎朝のコーヒーも、白磁で飲むとすっと落ちつく気がします。
☑ 小さな白いアロマディフューザー
灯りと香りが静かに広がって安らげる気がします
さりげないでも確かな存在感で、肌なじみがよく、メイクも服も選ばない。白を着た日の仕上げに
白いものって、抜け感があるのに、存在感が消えないと思いませんか?
主役にもなれるし、脇役にもなれる。
そんな自由さも、私が白を選ぶ理由のひとつかもしれないです。
何かを選ぶとき、
気づいたら「白」を選んでいる。
少しだけ、自分をリセットしたいときに、
やっぱり私は、白いものに惹かれているみたいです。
▶【私が最近選んだ“白”アイテム】
1. シルク100%のボックスシーツ
2. 山崎実業 tower マグネット水切りワイパー
3. 芦屋ロサブランの100%遮光日傘
あなたの“白”は、どんな色でしょう?。
心がふっと整うものがそばにありますように。
もし気になったアイテムがあれば、そっと覗いてみて下さい。








