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人生を楽しみながら生きている私です

20日の大寒の日に産んだと思われる卵🥚
その日の朝は産んでおらず、夕方に小屋へ入ることがなかったので、確認できず
もしかしたら、21日の朝に産んだものかもしれませんね。
さて、今回はニワトリの話です。
二拠点生活を始めることになったキッカケの一つ。あーちゃん(次女)が、学校へ行かなくなり、空いた時間にユーチューブを見ていて、
「ニワトリを飼って、卵を産むのが見たい!」
と、言い始めたことでした。
それから1年ほど経ち、名古屋の家の庭に小屋を建て、長野県松本市にある小松孵卵所さんから、岡崎おうはんという地鶏の品種、メスの2羽を購入しに行き、今年で2年半目になりました
名古屋の夏は35度を超える日が多く、羽毛で覆われているニワトリには厳しすぎる環境です。
あーちゃんは、それなら
「山へ行こう!」
と、人間にもニワトリにも涼しい環境を求めて、涼しい山の中へと、移住も視野に物件を探したのでした。
そして、たどり着いたのが、飛騨川沿いにある川辺町(岐阜県)でした。
昨年の正月から、川辺町での生活を始め、落ち着いてきた秋。
あーちゃんが、
「ニワトリをもう2羽、増やしたい!」
と、言い出し、新たに迎えることになりました。
当初、2羽迎える予定でしたが、岐阜県各務原市にある後藤孵卵所さんへ行くと、おまけ?でもう1羽いただき3羽迎えることになりました
純国産ニワトリの、後藤さくらと後藤もみじ。
このひよこたちが大きくなったら、今ある小屋では狭いだろうと、新たな小屋を建てたほうがいいのではと、
日曜大工が好きな人がいないかな〜
なんて、話していたら、私が中学生の時の担任だった先生が、
退職後、大工をしているよ!
との、情報をゲット
すぐに連絡を取り、快い返事をもらうことができました
昨年10月末から、あーちゃんと私も手伝い、4日間で立派なニワトリ小屋を建てることができました✨
おうはんたちにとって、名古屋と川辺、そして今回と三個目の小屋。最初は戸惑っていましたが、翌朝には美味しい卵を産んでいました〜🥚
今年に入り、大きく成長してきた雛たちを、家の中のゲージ生活から外の小屋へと引っ越しさせることに。
最初から一緒にすると、先輩ニワトリがビックリして雛たちを攻撃するといけないとのことで、しばらくはゲージの中で生活させることにしました。
10日間、様子を見て、雛の存在に慣れてきた様なので、ゲージの扉を開けたまま、再び様子を見ることにしました
最初は先輩が、雛を突つく姿も見られましたが、次第にそれも無くなり、今では落ち着いた様子。
雛たちもピーピー鳴くことはなくなって、トサカも生えてきて、大人のニワトリまでもう少しかな。
4月頃には、卵を産み始めるのでしょう
雪の中でも、元気なニワトリたちです
仲良く大きく成長してね
ではでは〜



