私は太陽が好き

外に出れば太陽はうれしそうにしてくれる

私が外に出ればいつでも太陽に会うことができる


太陽は外にあるけど
私は中にいる

だから私が外に行かなきゃ
太陽には会えない

太陽は私のところに来てはくれない

だから私が太陽に会いに行く

私がしんどくても太陽に会いに行く

だれかに否定されても太陽に会いに行く

私が太陽を好きだから


でも太陽と一緒にいると
ときどき焦げてしまうくらいチクチクする

太陽はあたたかく私を迎え入れてくれるけど
やっぱり私と太陽は違うんだなって思う

太陽は大きい
私は小さい……


だからときどき太陽が雲に隠れたとき
私は自由になれる気がした

太陽に会いに行けれないから

太陽の期待にそわなくていいから……


太陽はいつも笑顔で迎えてくれるけど

私は……?

私はいつまでこんな思いをして会いに行かなきゃいけないの?

太陽は好きなのに

大好きなのに……



なんだかすべてが嫌になりました

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あのとき笑い合った日々も消えてしまうけど

私が一からやり直せるならそれでもいいでしょう

やりたいこと
やってはいけないこと
やらなければいけないこと
ときどき道にそれること

本当にそれでよかったのか
私は間違っていたのか
何が最善か

もう一度考えさせてくれませんか

脱力
無気力
嫌悪感

これは自分ではない
これがやりたいことではない

ただし人生は一度きり
そんなの誰が決めるのさ

縛られた世界は嫌い
一生という言葉は嫌い

人生何が起こるか
本当にそれしか道はないのか
それでいいのか……

リセットできたら迷うことなんてもうしないのに
迷う必要なんてない
やりたいことをやればいい

私は迷いすぎました
それが運命でした
それが私の人生でした
もう五分の一が過ぎてしまいました
いいえ、もしかしたら三分の一かもしれません
私は人生三分の一も迷っていました
そして今が一番嫌いです

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腹が立つ
思ってることが口から出せない
喉未満

腹が立つ
そのことがたまってたまって
どうしてまた思い出す
言いたいけど言えないから

どうやったら口に出せるの
この歯痒さから解放できるの
どうしてあのときに言えなかったの

だから今も残ってるよ
言えないよ
苦しいかな少し

全然言っても平気なのに
嫌われてもいいくらい言いたいことなのに
どうして口は閉じてるの

ああ
腹ただしい腹ただしい

ああ厭だああ厭だ

どうして言えないの?

だから私はやさしい?
それは悔しい
悔しい悔しい

それをやさしさで括るな!
それはやさしさなんかじゃない
残酷だ

自分で自分を苦しめてるなんて
ああどうして
言わせてくれないの…

どうして?

おとなしいからじゃないよ
言えないんだよ!
ダレにも…


言いたいことは山ほどあるのにどうして口からでないのかな
私はお人形じゃないのに