入試の日の朝はもちろんいつもとは違う…

半分は自信で
その半分は不安


私は友人のご両親に車で連れていってもらいました
やっぱり友だちと一緒に行くと楽しいし安心する

だからなのか
本番まで緊張できなかった
励ましてくれてありがとう☆


控え室では同じ高校の子を何人も見かけました
そして試験会場でも同じ高校の同じ学科の子を見かけました

私だけじゃない

そう思えたのは
きっとライバルとは呼べない仲間がたくさんいたから…


適性検査が終りました
私は早速親しき友人とこの気持ちを分かち合うため
しばしトイレにて同行しました

やっぱりねw

みんなわからなかったところは同じみたいw
良い結果でありますように…


面接…
深く考えすぎてたみたい
面接管の方々はとてもにこやかでした
しかも距離も2つの長机を重ねて向かい合ったので近い
そしてなんといっても椅子が気持ち良い

質問も特に込み入ったのはなく
いろいろ考えてきた私がばかみたい…
あれならもう少しまともに話せれたはずなのに…


面接が終わった
グループ面接で私を入れた3人が階段を降り始めた…

とある子が話し始めた
面接で一番番号が早かった子だ

「緊張したね~」
それとなく私もこたえた
話し始めたら止まなかった
この子とは気が合いそう…
そう思った


帰りの駅までのバス
その子と私は二人で並んで座った
名前…
その子の唯一の手がかり…

バスから降りるとはぐれちゃった
まだ少しくらいは話せると思ってたから
メアドとか全く聞いてないよ…


(´・ω・`)ショボん



あの子の第一志望は私と同じだった
だからこれは
神様が置いていったお楽しみ袋

もし受かったら
また会えるっていう意味だよv

私は運を信じて
そのお楽しみ袋を開けずにいたのかもね

名前しか知らない…
けどそれでまた会えたら

すごく素敵な再開じゃない?



私は信じる

またあそこで会えることを。。。



それは本当にあっという間だった…

早く終わって本当にこれでいいのかな

でも
それはそれで楽でいいとは思う


まだ迷ってるこの気持ち…



お父様お母様へ

お外から何やら害虫が窓ガラスに羽をブツケ続けている音が聞こえます

明日は試験というのにこんな風に呑気なムスメを許してください

そんな呑気なムスメは過去問は後回し面接の直しは後回し
とりあえず寝ましょうか
とか現実逃避をしております

明日のせいでたくさんのご友人から応援していただきました
なんて素晴らしきことでしょう!
改めてたくさんの方々と仲良くして良かったなと思います

とにもかくにも実感がわかない呑気なムスメですが
そのことを一番身近な友人に話したらその方がいいよ
と言いました

確かにパニクるよりかはましではありますが
ここまで呑気にいられましょうか?


面接の怖さを感じました
グループ面接…
あと2人私よりも卓越した舌を持っていたらどうしようかと思います

いいえ…
逆もまた然りですかね

要は…私がとにかく頑張ればよろしいのです

適性検査だって何とかなるでありましょう


きっと大丈夫☆をスローガンに頑張ります



きっと大丈夫☆!