マチュピチュ村からクスコに戻り、そこからバスで14時間かけてナスカにやってきた。朝7:30にバスターミナルに到着すると、ワーッと客引きが押し寄せてきた。もちろん地上絵を見るためのセスナの勧誘。長時間のバス移動で疲れていたので、地上絵は翌日に見に行くんだと言うと、ナスカは小さい町だから見どころはないだの、ホテルはどこだだの、今から空港行けば待たずにすぐ飛べるだのあーだのこーだの言ってくる・・・。いいからほっといて・・・。
そんな客引きを押しよけて、なんとか宿にチェックイン。落ち着く時間。セスナに乗った人が、かなり揺れるから酔い止め飲んで行った方がいいよと聞いていたので、薬局で購入。
そして翌日、いよいよセスナに搭乗!
離陸すると間もなく、クジラの絵が見えてきた。ナスカの地上絵と聞くと、真っ先に思い浮かぶのがコンドルの絵だけど、実際幾何学模様のほか、サルとか蜘蛛とか木とかハチドリとか宇宙飛行士なんてものまであった。
山肌に描かれた宇宙飛行士(!?)
コンドル
ハチドリ
手
もちろんこれらは後からつけられた名前だから、造られた時は何を思って造られたのかは謎・・・。宇宙人が描いたとか、雨乞いの儀式のためとか、季節を知るためとかいろいろな説があるらしいけど、ほんとのところは誰も知らない・・・。ウーン不思議。
ほんの30分のフライトだったけど、次々見れて大満足。最初は酔ったら嫌だから、どうしようか迷ってたんだけど、乗ってよかった。
ナスカの町自体はホント何もないけど、この地上絵のおかげで観光客が訪れてるんだろうな。
ナスカの夕日
次はエクアドルへと飛行機で移動します。やっとバス移動から解放される~。
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