ヒューグラント、好演だった。
日本のドラマ、「結婚できない男」をちょっと思い出した。でもこちらの方がいいな。

マーカスが仕切りに「カップルじゃダメなんだ」と言う。でもそれは子供を作れって呼びかけじゃないと思う。最後のクリスマスパーティーのメンバーを見れば分かる。

マーカスが学校のロックフェスに出ると知り、ウィルがフィオナと止めに行く。フィオナは最初何がいけないのか分からない。「自分を表現するのはいいことでしょ」。ジャックは言い返す。「マーカスが表現しようとしてるのは自分じゃない、君だ」これでフィオナの目が覚めるシーンが良かったな。

マーカスは学校で自分のポジションをゲットできたみたいで良かったなぁ。

きっとフィオナも、これからは自分の感情の波に飲み込まれずに生きて行けるだろう。

ウィルの人生もいい方に変わりそう。

ハッピーエンドで最高!
今日、テレビ東京で映画「手紙」を見た。

原作の小説に感銘を受けたので、どう映像にするのか楽しみにしてたけど、がっかり…

兄が受刑者で、弟と手紙をやり取りする、弟が兄の件で人生がままならないっていう設定だけを使った、別のお話みたいだった。

直樹の人生をもっと丁寧に描いて欲しかった。そして何故お笑い芸人を目指す事にしてしまったのか。

山田孝之くんに、心が死んでいた頃の小説版直樹を演じて欲しかったなぁ。