1人で聞く雨音
懐かしいケド 寂しい
図書館の窓際の席
2人並んで座って  同じ曲聴いて
アナタの好きな曲
私も好きになる

大好きな アナタの細く長い指
触れたくて 届かない
もどかしくて ドキドキして
少し微笑む横顔を見つめてる

前よりも伸びた前髪をかきあげる
そんなアナタの横に
ずっと居たかった

今でも思い出す
雨音が アナタとの思い出を語ってる

ずっと 忘れない
こんなにも大好きだった人
きっと  ずっと…