サイトサーフィンをしていて、はからずも見かけた猫を飼って掛かる人たちが集う掲示板。
のぞいて見ると、こんなことが書かれていました。
「安っぽいエサばかり与えていると毛並みが悪くなるよ」
この一文にドキッとしました。
我が家の猫(複数)には、少ないエサしか与えてなかったからです。
おっきいエサをあげていない一番の意図が、厳しいエサはゼロ手提げ袋のかさが少ないからなんです。
ただし、毛並みが悪くなるという言葉が目線に飛び込んだ一瞬、ふっと猫の方をばっと振り返ってしまいました。
自分が見る限りでは、ツルツルで毛並みが有難い気がするのですが、他人から見たらどうなのか急に気になってきました。
そこでさっさと、低いエサと一緒に多めのエサを与えてみることにしました。
ウェット食べ物と乾き食べ物両方を用意して設立万端!
…と、意気込んだのは素晴らしいものの肝心の猫たちにいざ与えてみると、おっきいエサは食べない、あるいは大きいエサの面だけを避けて食べていたんです。
コイツには驚きました。
常に安いエサばかりを与えてきたから舌が受付けなかったのだろうか…と悩んで婦人に相談してみたところ、
「当方が食するものでもそうけど、高ければ必ずやおいしい!ってことはないでしょ。それと一緒で、高くてよろしいエサでもその人たちの贔屓に合わなかっただけよ」
と言われました。
おや、と納得しました。
それでもあれ以来、毛並みは大丈夫か…と心配になってブラッシングに時間を掛けるようになりました。