自分が言われると、パワハラなどと大騒ぎ(笑)。

 

以前、札幌市で生活保護の相談に来た女性に、対象者と分かっていても、申請用紙を渡しませんでした。本人が希望しなかったそうです。女性はその後病死、障害のある妹は携帯に「11」までうって、送信しませんでした。「あきらめたんだ」と思います。

 

誰も世話をしなかったので、「餓死」しました。

 

申請用紙を渡さなかった職員は、自分の成績を心配するんだったら、支援する団体を教えればよかったのに。支援する団体のせいにして、生活保護を支給すると2人も死ななかったのにと思いました。死人に口なしですね。

 

京都で、親子心中がありました。息子は生き残りました。最後に100円ぐらいで、菓子パン一個を買って、半分こにして食べたそうです。

 

裁判の最後に、裁判長が異例です、と断って話します。「京都市役所の40台の職員が、次の月から生活保護が出ると教えれば、こんなことは起きなかった」と言いました。

 

息子さんは支援者に支えられましたが、あとから自死しました。

 

皆さん、「パワハラ」なんて言わずに、亡くなりました。

 

知事に玄関まで車をもってこいと言われると、進入禁止の看板をどけて、玄関まで迎えに行ったりする職員は素晴らしいです。

 

やればできるジャン(笑)。