記録的な猛暑を通り越して
酷暑とも呼ばれている今年の夏。
それに伴って
いろいろな問題が出てきている。
その中で代表的なものが
学校にクーラーを置くかどうか。
と言っても過言ではない。
高校ともなると置いていない所の方が
珍しいかもしれないが、
小中学校となると東京などの都心部などは
ほとんどの小中学校にあるらしいが、
他の県では置いてない所がほとんどなど
地域によって普及率はピンキリらしい。
具合が悪い生徒を炎天下の中で見学させて
更に具合を悪くさせる先生もいるなど
先生方の意識もまちまち。
先生方が生徒の年だった時の環境と
今の環境がさほど変わってなければ
自身の経験でどうするか
判断出来るかもしれないが、
明らかに今年は違う。
プールの授業を見学したいという
生徒を炎天下の中で見学させるという
先生もいるという。
私は小中高と水泳部だったのだが、
真夏のプールサイドは冗談抜きに
市販の肉置いたらジューというんじゃないかと
いうぐらい熱くなっている。
だから、クラスマッチや補講の時は
まめにプールサイドにプールの水を撒いて
打水みたいなことをしたことがある。
体感ではあるが、
するかしないかで全然感じ方が違う。
このことを踏まえての私個人の見解だが、
1番良いのは保健室で休んでもらう。
どうしても参加してもらうのであれば、
帽子・タオル・水筒・うちわを持たせて
日陰になるところにいてもらう。
こんなところだろうか。
クーラーの件は前向きに検討してほしいと
思う。
国民から税金巻き上げてどうでもいいことに
使われるよりは、
こういうことにどんどん充ててほしい。