久々の読書記事です。
ずっと下書きのまま、アップするのを忘れられてた記事です!苦笑 


二人目も産まれてブログ書く時間も無いし、本を読む時間がどんどん無くなりますが、秋の夜長、眠気を振り切ってでも読書はしたくなりますね。


実は、一年前に図書館で予約していた東野圭吾の「マスカレード・ホテル」がようやく順番が回ってきた!と連絡を受け、8月の下旬に借りて読みました。


そう、丁度切迫早産を乗り越え37週に入った時期。借りてきたはいいものの、もし陣痛が来たら⁉読みきれなくて返す羽目に⁉でも、一年前、予約した時点で100人待ちでようやく回ってきた順番!読むなら、今でしょ!!と意気込み…なんとか息子の寝てる間を見て、一日で読破♡


子ども産んでから一日一冊は絶対無理だって思ってたけど、案外デキるもんだ。


話の内容は、加賀恭一郎シリーズに似てるような⁇人情的な⁇特に構成というか、話の進み方が「新参者」に近い気がする。
ラストは「流星の絆」を思い出す感じで、久々に東野圭吾を読んだ!!って気分になりました。


新刊もまた出てるし、前作もまだ読んでないし…出産のご褒美と、先月の誕生日祝いって事で旦那に二冊買ってもらおうかな!(o^^o)


だって、また二冊図書館で予約したら、読めるのはきっとまた一年後だもの(>_<)