日曜日、いつものようにドッグランへはじめくんを放牧した後、
体調を崩していた、ドッグランの看板犬、スノーウィさんへご挨拶。
スーちゃん、呼吸がかなり苦しそうでしたが、私はまだイケるって思っていました。
いつも、もうダメかも??的な状態から見事に復活していた彼女。
きっと、また復活するんだ!と、かなり本気で思っていました。

が、その夜。看板犬のお仕事を全うして スーちゃんは、お宙組に仲間入りしました。
でね、この記事を書くにあたっていろんな事を思い出し考えました。
が、まとまらない。。
思い返せば返すほど、まとまらない。
彼女と私、彼女と裕次郎。 お互いあまり他人に無関心というか…。
もしかしたら、マイペースなスーちゃんは私の事、知らないかも??とか思えてきました(笑)

スーちゃんも裕次郎も若っ!! この微妙な距離感(笑)
でもね、あのランにスーちゃんが居るのは必須。当たり前すぎる光景でした。


後半、おやつの時間がありまして、何処にいてもその時間になれば
スーちゃんはやって来ました。が、最近はいつも居るべき場所に時々彼女がいなくて
私は無意識のうちにスーちゃんを探しているんですよ。
で、スーちゃんは??って訊くの。。
現状の変化が苦手な私は、いつも居るスーちゃんが居ない事がしっくりこなかったのでしょうね。
当たり前だった事がこの数年でどんどん変化していきます。
私はまだそれに順応出来ないでいます。ダメですね、裕次郎にまた言われてしまいそうです。
その昔、猫はあり得ないくらい長生きすると尻尾がふたつに別れて行燈の油を食べる妖怪となる。
と、聞いた事があります。
私はスーちゃんに、そんな妖怪になってもらいたかったな。。
って、ブルにしては長生きで木屑食べてたけれど(笑) やっぱり既に妖怪だったのかな??
みんなでお出掛けもしたよね!

いつも、スノパパやジェットに守られて女王様だったスー姫。
って、いちばん心身共に強い女だったと思いますけれど。。

そんな姫さまなんで、
「 揃って私を迎えに来なさいよ!! そしたらそっちへ行ってあげる」
ってな感じで、お盆のど真ん中に
ジェットやジャン……裕次郎はどーかな??(笑) に迎えられ旅立ったんでしょーね。
さすがです、はい。羨ましい(笑)
スーちゃああん!!

きっと、いつか逢おうね! で、裕次郎によろしくねっ!!
みんなが揃ったら、いろんな処また遊びに行こうね♪
…アンタ、だれ??

とか、つれないこと言わないでね!!
看板犬、お疲れ様♪ スー子ちゃん!!