今回は、井口駅(広島電鉄)の訪問記です。
(訪問日:2026年1月16日)

井口駅(広島電鉄)の概要
井口駅(広島電鉄)は1924年に開業した広島市西区にある広島電鉄宮島線の駅です。
読みは「いのくち」です。
駅構造
(駅ホーム)
法的には軌道ではなく鉄道ですが、事実上路面電車の専用軌道という感じです。千鳥配置2面2線の構造で、道路から直接ホームへ入ることが出来ます。
JR山陽本線と併走していますが、JRの駅はありません。
上りホーム:西広島・広島駅・広島港・江波方面
下りホーム:広電五日市・広電宮島口方面

駅設備
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列車本数
朝ラッシュ時間帯は1時間あたり最大14本、日中は毎時6本(10分間隔)電車が発着しています。
平日朝ラッシュ時間帯には本通・広電本社前へ直通する便も設定されています。

利用者数
2005年度の1日平均乗車人員は約1180人でした。2013年度は約1150人、2019年度は約1019人と減少傾向にあります。
【出典】Wikipedia「井口駅(広島県)」2025-8/5 14:47版
主要駅への所要時間
広電五日市駅:約4分
広電宮島口駅:約25分
広電西広島駅:約13分

駅周辺
駅周辺は一軒家や集合住宅、商店が多いです。
隣の駅
商工センター前駅-井口駅-修大協創中高前駅
以上、井口駅(広島電鉄)の訪問記でした。








