私は...一人だった。
中2、クラス替えでなかなか、いい友達ができなかった。
そんなところに....
ある女の子が、やってきたの。
ことり...........
信じてた。そう。信じてたの。あなただから....
ことり『なおぉん。いつでも相談のるからね。』
なおぉん『ありがとう! 大好き。』
ことり『ことり なおぉんには、笑顔でいてほしいよ』
なおぉん『ありがとう。 ことりの笑顔みると安心するよ。』
どこに行くのも一緒だったの。
思い出したくないほどに................
あの一言で、私、みんなの人生が
悲しい結末になる。
笑った顔キモイ。
なおぉんって.....私に可愛がられてるからって
調子にのっててさー。
ワラって『大好き』とか
まぢで
きもいんだけどー!
なんでだろう....笑って
こそこそと話してるのが
たまらなくイヤだった。
聞いちゃったんだもん。
私といるのは、遊びだったってこと。




