思い立ったら即グ・グーな本日ですが、
昨日の話の続きです。
そもそもなんで夏は魚がDEADするの?
原因は沢山考えられます。
1.フッキングのショックによるもの
2.ライブウェルの酸素不足
3.水量不足
4.水温
5.移動時の振動で魚が頭をぶつける
他にも沢山原因はあると思います。
自分なりに色々考えて酸素剤を投入したり
水流を考えたライブウェルの構造に変更したりと
やってきましたが、一番気になるのが水温管理です。
今までは水の循環ばかり考えて色々やってましたが
次回からは水温最優先と言う事で考える事にして、
一度水をライブウェルに入れてからは内部循環に切り替え
(イーグル465標準装備)て、真夏の暑い表層水を
吸い込まないようにして、氷などで温度管理をしようかと・・・・
ここで問題になってくるのがライブウェル内の水温です。
そんな事をジムクォーツさんに相談したら
こうなりました!
ライブウェルに水温計を装着してNMEA2000ネットワークで
繋いでちょいちょいと設定してやるとこの通りです(笑)。
NMEA2000で繋いでるという事は・・・・・
そうです、ネットワーク上にあるHDS7やHDS8の両方で情報共有
出来るって事です。もっと分かりやすく言えば、バウで釣りしている時も
魚探画面にライブウェル内の水温が表示されるって事です。
こんな事、国産メーカーでは出来ませんからね~
本当に恐ろしすぎますロランスネットワーク
しかし、最大の問題は、今週末に魚が釣れるかって事ですけどね・・・