今週末の旭川チャプター第4戦は、3戦に続き欠場します。
更に最終戦も欠場の可能性ありです。
理由はね・・・・・・・
そうなんです。
HDS7買ってしもたから![]()
最近まで知らんかった2種類あるRASHIN-RS。
見た目一緒やけど通信方法が違うらしく、
RS-232C通信のものと422のタイプが存在する。
慌てて確認してみると、本体の横にRS-422通信モデルって書いてあった。
ちなみに詳しくはコチラ を参照!
LCX、LMSは基本的に232Cで
HDS5、7が422となってます。
HDS8、10に関してはどちらも対応できるみたいです。
でもね?ワシ422モデルを思いっきり27Cに使ってました(笑)。
いちを動いてたよ・・・問題なく。
でも、誤作動って言うかたまに機嫌悪い時あったなぁ~
超許せる範囲やけど。
そんで今回はきちんと422接続しました。
どうやらジムさんに聞くと、422通信の方がノイズが少なく正確らしい!
しかも8&7の組み合わせやから全然問題ないし(笑)。
ここで接続方法の補足なんですが、
2台のロランスをネットワーク接続している場合は、どちらかの電源
コードにある0183ケーブルにRASHINを接続するだけでOKです。
NMEAネットワークを通して情報は伝達されます。
また、繋いだ電源のあるHDSでヘRASHINの受信を拒否して
もう1台の方だけ受信するって事も出来ます。
ここで面白い事が・・・・
もし232モデルで8&7の組み合わせの場合は、8の電源に0183を
接続して8から7へネットワークするようにすれば問題なく見れるらしいです。
あと、LCXでヘディングセンサーを接続したら自船位置が赤くなりましたが、
HDSでは変化なしでした(笑)。
ここで最終設定ですが、
メニュー2度押し→ネットワーク→NMEA0183をクリックすると
こんな画面が出てきて確認できます。
ここのプロトコルで設定変更の出来るという訳です。
次に受信するかしないかの個別設定ですが、
メニュー2度押し→ネットワーク→データ源をクリックして
船舶→船首方向の下にある青い丸をクリックして消せば
0183を受信しなくなる仕組みです。
もともとHONDEX(HE-5600&5700)を使ってたけど、
ダム湖で釣りするのにGPS魚探が欲しかったので探してたら、
ロランスを知った。そして色々調べて
LMS-520Cを購入。続いてLCX-15MT(中古)も導入。
暫くしてイーサネット&ネットワーク接続って言うのを知り、
プラスゲインに問い合わせるもええ加減な対応。
そんで色々調べてジムクォーツさんを知る。
イーサネット接続。要は2台の魚群探知機をボートに設置すると、
200Khzの周波数しかなかったのでノイズが出て使えない。
それを一台の魚群探知機の映像をもう一台に映し出す
システムで、当時は画期的。
次にNMEA2000ネットワーク。こちらはもっと凄い。
互いの魚探を接続する事で、情報の共有(ポイント)や
1台のアンテナで複数の魚探で使えるシステム。
これを知った後に、LCX15→LMS520をもう一台購入。
これで完璧と使っていると、色々な通信エラーに出くわす。
そんなエラーを回避するために520→LCX-27Cへとチェンジ。
このスタイルで約4年ほど使ったかな?ほぼ完ぺきな組み合わせ。
この時は、ジャビル386に乗っていて、前が27Cで後が520。
次に知ったのが、NMEA0183接続。
それってなんや?って印象を凄く持ってたのを記憶してますな。
0183やったか0813やったか・・とか何度も間違えてた気がした。
これは電源コードから出ている使われていないケーブルがあって、
その中には4色?の線が収納されてます。これが何かと言うと、
追加装備が出来るって事です。具体的に言うと、ヘディングセンサーや
IKKI-RSなんかがソレにあたります。ワシの場合はヘディングセンサーで使用。
これで格段に釣りがしやすくなりました。特に琵琶湖での場合は、
ちょっとリグってるうちに自分がどっち向いてるのか分らなくなりましたからね(笑)
最初はNASAマリンのものを使用していましたが、壊れました。
原因は自分です。クランキングバッテリーから直接電源を繋いだ魚群探知機
の電源にヘディングセンサーの電源を繋いでましたから、約3年弱?電源
入りっぱなし(笑)。どうりで壊れるはず。
その頃にはボートも386からイーグル465に代ってたな~
そしてジムクォーツさんに相談して、RASHIN-RSを購入。
後日書きますが、RC232接続にて使用。
もちろんアクセサリー経由で繋ぎました。
その後、魔がさしてHDS5やHE-840Fを導入すも、
5と520はネットワーク問題、840Fは凄く電力消耗が激しいのと、
オフセットキール(水深誤差設定)が無かった・・・。
しかも5700の方が見やすかったし使い易かったので共に即売却。
で結局2011年は、新しいフィールド旭川ダムに振り回され
魚群探知機に振り回された一年やった。
そして2012年2月、こんな事してたら時間だけが過ぎていき、
フィールドの状況把握をするために、HDS導入を再検討。
機種に関しては7or8or10で非常に悩んだ(金銭的には絶対7)けど、
ジムさんに色々相談した結果8を選択。その理由とは、
同時購入したストラクチャースキャンのフル活用があった。
あと10にしなかったのは、
本体が大きいから魚群探知機の収納ケースを変えんといかんよって(笑)。
最後の難関でもある資金繰りに関しては、
我がチーム(百匹屋)親方の多大なサポート協力によって
何とかなった。サポートが無かったら絶対諦めてたな・・絶対。
そしてシーズン前半、今となっては2世代前のLCX-27Cと
HDSの情報共有に誤差が少しある事が判明。そりゃぁそうやわ、
OSが違うんやから多少の問題がおこるのも当たり前。
基本的に、GPSに関するデータはHDSで受信するものを
27Cに送り出す使い方になるんやけど、
新型となると機能も全然違う。大まかに言うと、情報処理量も
処理速度も速いマシンから古いマシンにデータ転送すると、
古いマシンでは演算処理に時間がかかる。普通に使えば問題ない
レベルではあるけれど、スーパーピンスポットの1つの岩を狙う
場合は許されない誤差。HDSはポイントを正確に表示し、
同じ座標でもLCXでは少しずれる。
コクピットに搭載したHDS8&ストラクチャースキャンのデータを
バウで使うLCX-27Cに正確に伝わらなければ、初期投資の
意味がなく、ここで金も無いのにHDSをもう1台購入を検討。
まあ、どうやって購入したのかは秘密にしときます(笑)。
今回はバウで使うために、魚探機能って言うよりGPSのポイント(WPT)
を正確に把握したい事から、5or7で検討。
ここでまたジムクォーツさんに相談した結果、ストラクチャースキャンも
見るんやからどうせなら7って事でHDS7Gen2を購入。
大きさ全然違うし・・・・
そして昨日取り付けしてみたけど、スゲーの一言。
今までの苦労は何やったん?って感じに設置設定やネットワーク関連の
設定も超楽やん!しかも両方日本語やし(笑)
そしていよいよ細かい設定へ・・・続く
待ち人来ず・・・・
そんなドキドキハラハラなのに期待はずれな本日ですが、
政治が動く時は本業が何故か暇になるので、
今日も事務所でゴソゴソでした。
そんな暇な時間を使って、仕事用の機械整備のついでに
エクシアのエンジンオイルも替えときました。
以前はWAKO’Sの4CTやRRR(トリプルアール)を
使っていたのですが、ここ最近はPRO STAGE-Sを
使っています。それほど差を体感できなかったからです。
まあ、PRO STAGE-Sでも十分以上なオイルですけどね(笑)。
ちなみにワシの場合は色々考えて10W-40をセレクトです、
4スト船外機はオイルが命ですからね~
ココを必要以上にケチってはいけませんな
『財布の堰を止めてくれ~』
そんな全開放水状態のここ最近ですけど、
なんやかんやで毎日出費がとまらん。
今日はエルグランドの足回り変更に伴う
四輪アライメント再測定で、諭吉半消失![]()
明日は更に嫌な予感![]()












