this is my life -2ページ目

思い重い

たまたまこの国に生まれた。
それぞれ生まれ育った環境で異なる文化や教育、思想や思考、はたまた嗜好など変わってしまうものである。
それでも大きく分類すれば「人間」である。
同じように感情があり、五感を持ち合わせ、二足歩行をする。
同じ言語を話す「人間」であっても意思の疎通は容易ではない。
異なる言語を話す「人間」であっても同じビジョンがあれば簡単に通じ合える時もある。
嫌いな「人間」もいれば、好きな「人間」もいる。
国籍や宗教、文化などは関係無い。
各個人、それぞれの「人間」が持つ雰囲気やオーラだけで言葉を交わさなくても魅了される時もある。
小さな島国の片隅で、小さな小さな事柄に、一喜一憂している私はなんて小さな人間なのだろうか。
今日もまた、重い思いはとても重い。



ぼんやりと考える

いつも不思議と
思いはなぜだか
交わらない。

私が遠くを見ていると
彼が私を見つめてる。

お互いに見つめ合っている時は
近すぎて
きっと
気付けてない。

視線を感じたから
ハッとして
見つめ返した。

私はどのくらい
彼の支えに
なれてるのだろうか。

ごめんなさいね、
いつも
いつも
ぼんやりしていて。

眠りに落ちるまでの
目をつぶってルだけの時間は
私だけの時間。

少しだけ考えてみる。
少しだけだから、
許してね。

映画鑑賞

映画って、
所詮は誰かの作り物だけど
カピカピの心には
たまーには
必要かもね。

久しぶりに少し、
少しだけ
キュンキュンした。

明日からもがーんばろっと。

少しだけ
がーんばろ。