HiYoのマイホームへの軌跡 -5ページ目

ローンの利下げ、期待できず

これまた日本経済新聞なんですが、記事がありました。

日本銀行が近々総裁の見解を発表するそうですが、利下げしよう、という考えがなくなっちゃったようです。

株価の下げ止まり、反発が原因だそうです。

現状維持ではないか、とのことなので一安心ですが、ローンの利率はすぐに動きます。

もしかすると、下げないとなったから、上げちゃう可能性もあるわけです。

もっともっと安かったらよかったのですが…残念です。

一番安かった、住宅ローンっていくらくらいだったんでしょう?

今日の日本経済新聞

今日の日本経済新聞によると、シャープと大和ハウス、大日本印刷が共同で、太陽電池からリチウムイオン電池へ充電して夜間でも太陽光発電の電力を使えるシステムを2年後くらいにできるようにしているそうです。

考えることは、早い遅いはありますが、みんな同じなんですね。

ニュースはこちらです。

発電量は家庭での使用量の3/4を発電しているとのことなので、驚きました。

金額ベースでは、ソーラーシステム搭載でプラスマイナスゼロくらいという話をよく見かけます。

となれば、電力会社が販売価格の3倍で電力を買い取ってくれていると言うこと。

ありがたいお話です。

新聞本体にも書いていましたが、国の補助?がなくなり、普及が止まっている模様だそうです。

ガッチリ補助して、積極的に二酸化炭素の発生を減らしたいものです。


地球のために、今始めよう

ニュース23を見ていて、感じました。

二酸化炭素を減らす方法。

何かできないかと。

マイホームでできること。

太陽光発電を行えばよい?



今後の新築マンション、新築一戸建て、全てに太陽電池を付けるよう、法律で義務化すればよいのではないでしょうか。


安直ではありますが…。

少なくとも、電力会社は火力発電所を減らすことも、普及によっては可能になるわけで。




日本という国が同意した、京都議定書。

税金を持って、太陽光発電にしていけば、達成も少しは楽になるのでは?



二酸化炭素を直接排出することを減らすのは、なかなか難しいかと。

そうなれば、間接的な部分で、知らないうちに減るわけですし。

モニターがあれば、実感もできますし。

さぁ、国会議員の皆様、ぜひご検討ください。

もちろん、県会議員、市議会、町議会、村議会。歓迎です。



って、結局自分が付けたいだけで、補助してほしいだけなんですけどね(^_^;

今日は新たに1社モデルハウスを拝見

今日は某ハウスメーカーを訪ねて、モデルハウスを拝見しました。


雪の降る中、営業マンさんはお疲れ様でした。


さて、このモデルハウス。以前から近所で見かけたおしゃれなおうちを造ったところ。


相方さんがお気に入りだったこのおうちのメーカーを探していたところ、ひょんなところからメーカーが発覚。


今回の訪問と相成りました。





このメーカーさんは、地元密着型の、いわゆる『工務店レベル』と言ったところでしょうか。


モデルハウスは、標準的な35坪程度。


特にこれといって特殊なものが付いていない、ごくごく普通の装備品でした。


非常に寒い本日、暖房が入っていないために家はキンキンに冷えていました。


すぐに暖房を入れたのですが…結構時間が経っても暖かくなりませんでした。


最近冷え性の私の足は、かなりビリビリに冷え、あまり長居したくない状況でした。


場所も場所なのでいつも暖房を入れているわけではないだけに、この訪問中に、せめて暖房が入っている打ち合わせ場所だけでも暖かければ評価が高くなっただろうに…残念です。


外壁は塗り壁でもパネルでもよし。屋根もトタンでも何の瓦でもオッケー。


タダ、内壁が塗り壁ということで、相方さんはお気に入りでしたが、私は苦手でした。


触った時の『空っぽ感』といえば分かっていただけるでしょうか。


『空箱?』な感じが苦手です。


35坪程度とは思えない、とても広い1階と部屋もしっかりと取られている2階。


空間作りについては非常に参考になりました。


営業マンはかなりおおざっぱな説明をし、自信満々ながら言葉がひらひらと移り変わり、信用はなりませんでした。


また、最後の方には『買え買えモード』に入り、かなりイヤな感じでした。


相方さんは、私が不機嫌なのが分かったようです。


帰りがけに、『あの営業マン、イヤだったでしょ?』とバレバレでした。




外観は最高、内装は善し悪しアリ、性能は疑問、金額はまずまず、営業マンはイマイチ。


といったところでしょうか。


『ランクを下げてでも家を買うぞっ!』となれば、ここが候補に入ってくるかもしれません。



どうしたものか…

現在検討中のマイホーム。


昨日、雑誌のプレジデントを読んで、『そういうこともあるんだ~』と感心しました。


私たちとしては、できるだけ早く、かつ、無理なくマイホームを死ぬまでの住まいとして購入できたらと思っています。


年明けに『こういうマイホームにしたい』としましたが、改めてちょっとメモします。


特に、ローンの金利が若干ですが下がっています。チャンスではあるのですが…。


場所と金額が折り合わないのです。


理不尽な価格にビックリ、また、『急激に高騰したところは必ず下落する』のプレジデントの記事にもビックリです。


具体的に書くと、込み込みで3本目標。マックス3.2です。1ヶ月で10~11です。


施工面積は2階建てで30坪。かなり狭いのですが、これがどれくらい狭いか知りたいのです。


もしお住まいの方で、『2階建ての30坪は○○だよ~』とアドバイスをいただける方は、是非コメントをお願いします。


敷地は、この家に普通車が2台止められる広さ。


周りにはできれば近くに2件のスーパー。


安心できる治安。


免震、太陽光発電はなくす方向です。


もしも安い家に切り替えた場合、太陽光発電にするかもしれません。


浮いた電気料金で貯金をして、修繕のためにため込みます。


とにもかくにも、目標は10年~11年。


とにかく貯金です。