日本に帰ってきて
12時間がすぎてしまった。
まちがえた、2週間がすぎた。
何で間違えた(笑)

インドのあちこちにいる
サドゥがこの日、聖地に大集合する。
基本的にサドゥは全裸で
体中に灰をまとっている。
最初はとまどっていたが、
なんせみんな、すっぽんぽんなんで、
次第に慣れてきて
むしろその堂々とした姿を
尊敬のまなざしで見るようになっていた。笑




(たぶん隠さないと規制かかる)
クンブメーラに来るインド人自体が
けっこう変わり者で、
都会に住むインド人の大半は
経済の発展で
伝統や神様なんて
そんなに重んじてないよ、と
バングラデシュ人の
男の人が言っていた。
バングラデシュも元はインドである。
まぁ一人の意見ではあるけど
日本も同じようなもんだと思えば
たしかにそう。
きっと神社巡りや伝統行事に
興味ある人の方が少ないもんなぁ。
私も、宗教や伝統というより
文化や習慣の違いに興味がある。

この人は、片足立ちの修行者である。
一生、片足立ちをして生きると
決めたのである。
日本人には理解し難いことが
たくさんあるなぁ。

クンブメーラの沐浴の日、
今日が一番大切な日である。
たくさんの人が寒さに凍えながら
朝5時に始まる沐浴を待つ。
人の数はまだまだこんなもんじゃない。
2ヶ月弱続くクンブメーラは
4日間だけ沐浴の日が定められている。
1月14.15日、2月4日、2月10日。
そして、その2ヶ月間で
誰の調べかは知らないが
1億人が訪れるというのです!
例年じゃないわ12年に1度!!!
その間にも、各地で
クンブメーラは開催されるけど、
今回が一番大きな大切な年。
つまりはいったい、この日だけで
何百万にも来ているはずだ。
もう、、人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人なのです。
『人』という字に見えなくなるほど、
地面が底抜けするんじゃないかというほど、
想像をはるかに超えた人の数。

チャイもめっちゃおいしくて、
おなかの調子も悪くならなくてよかった。
以上でござる。



