今年のお盆もがんばってきました。
何を?ってもちろん食べることを、です。

田舎へのごあいさつ回りは一日4軒伺います。
まずは本家へ。それから夜まで続くご挨拶の間
ずっとお茶とお食事、あるいはお菓子でおもてなし。

結婚当初は遠慮して食べられませんでしたので、
がんばって食べようかなと思っていたくらいでした。

それが年を追うにつれ、何遠慮してんのっとばかりに
たくさん勧められるようになり、こちらもこたえようと
していると毎回おなかいっぱいに…

今ではがんばって食べないといけないくらいになりました。

これが好きだったよね~と出されると断りにくい…
一年に数回とはいえ親戚付き合いも大変です。

おどろおどろしい表紙で怖い漫画だと思っていました。
いや実際怖いんですけどw

ストーリーは単純明快。
吸血鬼軍団とそれを倒す人間軍団の戦い。
ホラー要素と少しエッチな感じもありどんどん読み進められる漫画です。

絵がやはり独特なのには引き込まれます。

日本のお化けや妖怪などもこんなにグロい絵は見た事ありません。
水木しげるの妖怪なんかは可愛いものです。

グロさ満点の為、食事しながらは読めませんが、
それだけインパクトのある絵です。

吸血鬼自体もさまざまな背景があり(もともとは人間だった吸血鬼が多数)、死ぬ間際の人間的な感情にもほろっときます。
人間軍団の主人公の宮本がどんどん成長していくのも魅力。

最近息子たちは育ち盛りです。
なんといってもよく食べます。

長男はごはん3杯は食べますし、次男はごはんのほかに
お菓子が多い。
今までなら絶対残るという量のおかずを出しても、ペロッと
完食してしまうので作る方も大変です。

食後に「くるしい~」と言っているので、毎日夜に食べる
ヨーグルトはいらないかなと思って聞くと、「食う」という返事。
食べられるの?と聞く間もなくしっかり完食しています。

それだけ食べても相変わらず細いままなのが一番不思議ですが
それだけ成長していると思うと作り甲斐もあります。

テレビで見るはなわ3兄弟とかはもっと食べるみたいだし、
これ以上作らないといけないなんてぞっとします。
育ちざかりって大変ですよね~
友情あり、人情あり、ちょっぴり胸きゅんあり、家族愛あり、冒険あり…
この漫画はありとあらゆる感情に触れる。

わたしはもう初回のゾロとルフィの出会いの話でハートを撃ち抜かれてしまった。

ゾロかっこいいじゃん、
シャンクスも大人の男の魅力でいいなぁ、
お、サンジくんもまゆ毛渦巻いてるけど金髪でステキじゃん、
といった具合。

ただ、女性キャラクターがみんなナイスバディすぎるだろ。

まあ、少年漫画だからな…。

最終回が近いと噂されながらまだまだ話が完結しそうにないのだが、
どうなるのかな。
大好きな漫画ではあるけど、ぐだぐだになる前に終わってほしい願望もある。
ここまで楽しませてもらったいい話だけに、だれもが納得&スッキリする結末を期待する。
TKGが流行りましたが、今は究極の
卵ごはんがあるのを知っていますか?

そこは回転寿司の銚子丸で~す

おすし屋さんならではの、鮭の卵ごはん。
つまりいくらごはんです

なるほど、って感じですね。

説明によると、北海道で取れたいくらを
一度も冷凍しないでご飯に乗っけてあるそうです。
関東で生のいくらが食べられるなんて貴重じゃ
ないですか。

早速みんなで注文すると、ちょっと小さいかな~
と思うくらいの器にごはんがちんまりと、いくらが
たっぷり入ってきました。

いつもと違うぷりぷりした食感のいくら。
これが生のいくらかあ~と感動してしまいました。
宣伝する気はないけど、これはおいしかったよ~