私は大学生のときにしていたアルバイトは、携帯電話のキャンペーンガールのアルバイトです。
かわいいコスチュームを着て、楽しそうと思っていたのですが、私が行くお店は厳しいお店ばかりで、髪の毛の色から立ち位置など細かく注意をされ何台売らなきゃいけないというノルマも厳しかったです。

またヒールのあるブーツで8時間ほどお仕事したあとは足がパンパンです。

一番大変だったのは、声だしです。マイクを使ったり、マイク無しで声出しをしなくてはいけなく、土日のみのお仕事でも週明けはいつも声がガラガラになります。

でも、接客は楽しかったですし厳しい反面成果が出るとすごく嬉しかったですし、お給料もよかったので、3年程続けることができたのです。

毎週色んな現場にも行けたので、人との出会いも貴重な体験となります。

機会があれば、またやりたいと思っています。ただ派遣会社によってお仕事の内容やお給料が全く異なるので注意が必要です。

私は大学時代に特別養護老人ホームのアルバイトをしました。


アルバイトをしようと思ったきっかけは自分が福祉学科に在籍していたので現場の実情を知る為に面接しました。


この特別養護老人ホームは大学の近くで講義が昼から休みの日に半日程度ですが働いていました。
主な業務は排泄介助や食事介助と入浴介助です。


利用者様については重度の方が多かったので介護技術を身につけるには良い職場でした。


当時はホームヘルパー2級しか持っていませんでしたが、この頃に身に付けた経験があるから現在は介護福祉士として活躍できているのだと思います。


特別養護老人ホームでは半年程度勤めましたが、その間に利用者様との別れもありました。
施設で勤めていると命の尊さについても深く学ぶことができたといえます。

二年前の私がまだ高校二年生のときに、初めてアルバイトをした時の話です。


アルバイト情報雑誌をみていたところ、ちょうど歩いて10分ほどのスーパーで、お惣菜やさんのバイトを募集しているという記事を見つけ、さっそく電話で応募しました。


アルバイトは初めてなので、電話することにも勇気が要りましたが、出たのは愛想のいいおばさんで翌日すぐに面接させていただけることになりました。


無事に面接に合格し、初出勤の日。制服をもらい、手を洗ったら色々説明が始まりました。


お惣菜やさんなので、清潔にしなければならないということ、そして冷凍庫や冷蔵庫の温度チェックを忘れてはいけないということ等々。そして何故か手荒いの研修もあり、とても印象に残っています。


仕事内容は、唐揚げ専門店だったので、揚げ物をしたり、弁当を作ったり、最後に掃除をしたり等です。


掃除はやることが多くて大変でしたが、綺麗になると心もスッキリした気がして、おかげで家でも掃除を自分から進んでやるようになりました。


今はもうやめてしまいましたが、経験の一つになったので良かったです。

飲食店でのアルバイトをしてみてわかったことは、世の中にはいろいろな人がいるけれど、嫌われるような人のパターンは同じようなものになるということです。


ファミリーレストランで、お客様から注文を聞き、料理を運ぶホールスタッフでした。


規定の時間通りに料理を提供しても、「遅い」と言ったり、「まずかったから代金は払わない」と駄々をこねるような人が何組かいました。


そういった人たちに共通しているのは、財布や車にはお金をかけているようですが、その他には無頓着という人がすごく多かったです。


キティちゃんのサンダル、ブランドの財布、いろんなパーツのついた車でお越しのお客様だと身構えてしまいます。


人は見かけによらないかもしれないが、第一印象は決まると学びました。

昔、個人経営の喫茶店でアルバイトをしたことがあります。

友人がそのお店で長く働いていて店長にも信頼されていたため、その紹介で特に面接らしい面接もなく、すんなりと採用されました。


仕事内容はオーダーを聞いたり、電話に対応したり、掃除やレジなどの、とにかくお店の中全般にわたる軽作業です。

軽食については自分で作ることはなく、温めて運ぶだけでした。


やることは多いですが、自分がいないと何も回って行かないわけで、充実感はかなりのもの、やりがいがありました。


そのお店は店長の人柄も良く、給料の支払でもめることもありませんでしたが、個人経営の飲食店はとにかく当たり外れが大きいみたいです。


各種飲食業でアルバイトしていた友人によると、お店によっては独特の変な決まり事があったり、給料の支払がいつも遅れるようなところもあるらしいので注意が必要です。


と言っても働き出すまではわからないのでどうしようもないかもしれませんが。