と、いうわけで、行ってまいりました、沖縄。
結局どんな旅になったかといいますと、ほぼ、予定通り、やりたいことをやり、行きたいところに行きました。
バスの旅はかなり綿密なプランが必要なのとあとは運と時間に恵まれていないとあまりにも危険で今回は、那覇BTからの高速リムジンバスを使ったことの他はツアーバスとタクシーとゆいレールと徒歩と自転車で移動しました。
あ、あと荒波をザブンザブン乗り越える高速船も乗った沖縄はご存知のようにタクシーの初乗りが安くて500円ついついタクシー馴れをして、こっちに帰ってきてからも間違ってタクシー使いたくなるほど使い勝手がよかったです11月の沖縄は、友人によると、夏過ぎは曇天が多くなりすっきり晴れることはまれだと聞いていたので、天気のことはそんなに期待しないでいきました。
でも、言うほどひどくはなく、ツアーバスで水族館など見て回る日とホテルでまったり、お料理習ったり、近所の酒造所で見学したり、吹きガラス体験など室内で過ごすことが多い日にやさしい雨が降りました。
ふったりやんだりで外歩くときは、たいていやみました。
ハワイで聞いた雨は歓迎のしるしなんて、おぼろげに思ったりして、それに、海の色はちゃんと綺麗にコバルトブルーを見せてくれたので大満足でした。
気温も寒くもなく、汗をかくほど暑くもなく、半そでと、薄手の羽織るカーディガンなどあれば、調節に十分でした。
季節風もこれから強くなっていくようですが、まだそれほど難儀なくこの時期がちょうどいいころあいかもと思いました。
沖縄カルチャーは色々びっくりすることがあり、まず、町に出て夜ご飯を食べにでても、居酒屋さんみたいなうちなんちゅが集まるお店は宵の口は開いていず、夜10時過ぎから徐々にエンジンがかかりだしてくるようで、沖縄時間の夜は長いです。
結局、普通の時間からあいている河童というお店に2日通いつめ、ボトル1本を二人で空けきりました。
松藤の古酒ブレンド、美味しかったですここのマスターはディで、お料理もとても美味しかったです。
石川にいったら、河童お奨めです。
うちなんちゅのお客さんは100何言ってるかわかりません。
あの、すみません。
私たち、ないちゃーです、というとみなさん、やさしく気さくにないちの言葉でお話してくれます。
楽しい出会いとふれあいの通い合う、大人の社交場、万歳河童で時間を待って、沖縄おでんを食べたくてしょうがなかったから近所のひかりというおでんとじゅーしーのお店へ。
82歳の含蓄のある笑顔のママがきままに切り盛り。
おでんもお店もママもいい味だしてました。
すごい和む。
いつも緋弾のアリア エロ何時に開くんですかと聞いてもあけたいときにあけるさ。
寝るのは何時起きるのは寝たいときに寝て、起きたいときに起きるさはい愚問でしたこのいい感じは、行ってみないことには伝わらないかもしれません。
はい。
僕たち逆らいません。
て、自然に素直になっちゃうんです。
いい笑顔の写真撮らせてもらっちゃいましたよ。
宝物です食べ物でいうと、沖縄行ったら食べたかったのが、Aランチ。
これは、店が真夜中からオープンするってことで行けず、食べられじまい、沖縄てんぷらも、那覇の美味しい居酒屋でモズクのは食べたけど、他にもチープな感じで食べ歩きたかったけど、これも適当なところを見つけられるず食べられずじまい。
ぜんざいカキ氷もちょっと寒くて食べられずじまい。
JEFのゴーヤリングも食べたかった。
車じゃないからたべられずじまい。
食べ物は積み残しがおおいけど、首里ソバとかBTの傍のおそば屋さんなど麺類には恵まれた。
美味しかった。
フーチバいっぱい入れて食べちゃった。
こちらではなかなかフーチバないもんね。
美味しかったひかりのママもあんたフーチバ大丈夫ねって驚いてた。
フーチバのじゅーしーも美味しかった。
もっとあるよ、って言ってくれてたけど気持ちは食べたくても、お腹が入らず残念無念次は腹空かせて行かなきゃ。
ムサシっておすし屋さんのマース煮も美味しかったな。
ホテルのバイキングは、正直美味しくないです。
ホテルで美味しくこと足りちゃったら地元の経済に還元しないもんね。
そんなもんでいいのかもでも、もうちょっと美味しくなって欲しいかな。
こっちでもそうだけど、バイキングって美味しいのなかなかないよね私の今までの一番はインターコンチのイタリアンランチビュッフェぐらいだな。
とにかく、食はね、さすが沖縄、地元は美味しいもがいっぱいでした。
今回の柱は、ちゅら海水族館とやちむんと久高島首里城やちむんは読谷村いけないかとあきらめていたら、壷川のほうでやちむんフェアがあり、ちょうど着いた日から3日間やっていて、国際通り近くの小学校の校庭でゆっくり見て回れました。
欲しかったお皿や小鉢が手に入り嬉しかったです。
ついついいっぱい買いたくなるのを、横で旦那さんも呆れ顔だし、重くなるしで、ぐっとこらえました。
沖縄のやちむんかわいいです。
最近のモかわいいのもいいけどやっぱり昔ながらのスタンードな柄がぐっときます。
久高島は、沖縄の人は多くを言わないけどそして、行ってみて、ことさらスピリチュアルには言いたかないけど自然が素晴らしいってことは確かで、そして、村の人たちがそこを大切にしたがっているのがよく伝わってくるし、そこにいればすんなりと自然に敬意をはらいたくなるほど美しいし、力強いし、壊しちゃいけないって思える。
どうかひと時その懐にいさせてくださいって思うような場所だった。
その場に自分も溶けたいような気になって、海岸の石に腰掛けて向かい風に吹かれながら、いつまでも波の寄せ返しを見つめていたかったり、それは本当に気持ちのいい風で、ニライナカイから運ばれてきているって本当に思えるような、いい風だったまた、あまりにも白い砂浜が気持ちよくって、裸足になって歩かずにはいられない。
少しでも直にふれて見たくなってしまうような気持ちよさ。
島の人の弔いがむかし、そのまま海岸に置かれて自然に帰っていく風習があったのが、ごくごく自然にうなずけるんだよね島に自生する植物は全部モリモリと元気がよくて本当にパワーのある場所なんだろうね。
帰ってきてからも疲れ方が違うような気がするんだよね。
気のせいかな。
植物が元気なところはいいところだよ。
植生も変化に富んでいて、自転車より、降りてゆっくり観察するのが面白いと思う。
自転車もいいけど、時には降りて、自分の足のペースで風景を楽しむのが島の醍醐味だと思います。
首里城の門の近くにあるウタキでも島と同じ風が吹いたんだ。
感じたの。
気持ちよかった。
島と関係が深いらしいよ。
今回一部改修工事が入ってたし、守礼の門がよくみれなかったし、また行きたいな。
いいところだった。
いい気が流れているような気がした。
初めての二人旅で大きな痛恨の一撃みたいなトラブルもなく、困った局面で、沖縄の人が嫌な顔しないで助けてくれたりいい旅だったと思います。
帰ってきてそうそう沖縄シック気味です次は本島なら北部のやんばるあたりの自然がいっぱいモリモリしてるところに行きたいな。
島は、伊是名島に興味深深ですぅ。
また、沖縄行きたい。
また貯金しなくちゃー。
