病院到着
かなり痛みは強くなり4分間隔
病院につき看護師はまだまだ大丈夫と思ったらしく病室の説明やらなんやらいろいろ喋ってくるけどリスニング0のわたし
なんとか聞き取ったのはいつも見てもらっている院長先生がお休みで福大から臨時の先生が来てるとの事
いささか不安になったけど産むしかない
内診されて子宮口はまだ2~3センチまだまだと診断される
この病院の最大の欠点はエレベーターがないこと!
二階建てだからそのくらい歩けと思うかもですが陣痛ってなかなか耐えれないのよ…
内診場所は1階なのでまた降りてまた上がる。
そんなこんなで病院について検査や説明を受け1時間経過の日付け変わって1月7日の0時頃から痛み+イライラに変わる
陣痛の痛みって歯の痛みみたいに絶対我慢できなくてなんでイライラも伴うのでしょう?
そんなときにうちの旦那は一生懸命ツボ押ししてくれました(笑)
腰をさすって~!と言ったらゴッドハンドの整体師ばりに両手の親指で肩から腰までをツボ押し
往復すること二回
違う!さすって!と教えても腰を集中的にツボ押し(笑)
いやいや看護師さんのやってたこと見てなかったんかい


キレずに諭してなんとかさすってもらうことに成功
本当に痛みが強いのに子宮口がまだ開いてないなんて信じられない&先が見えない(あと何時間我慢したら産まれるとかがわからないからね)陣痛に弱音をはいてしまう
痛いよ~赤ちゃんも出てくるときはきついのに弱音をはくなんて情け無いよ~とか
もちろん部屋でたぁーくんと2人の時だけ
人に弱いとこを見せたくない私は看護師さんの前では痛いっす!くらいで我慢してました
0時30くらいに看護師さんが様子を見に部屋へ
まだと思うけどとりあえず陣痛室に移動してみようか
ってことで陣痛室へ
子宮口よどうか開いていておくれ!
と思ったら7センチに開いてた!さすが経産婦すすみがはやい!
少しゴールが見えてきてやる気はあるが痛み&イキミ感で呼吸乱れる→怒られる→整える
うぅー!ふーふー!いたぃー!
何回か言ってしまった
すすみが早いから分娩台にあがっておこう!
分娩台に上がったらこっちのもんだ
なんと言われようがいきんでやる!
と心に近いあがってたら私服にエプロンしたおばちゃんが視界に入る
どうも助産師さんらしい
非番だったのかい?と聞きたかったけど気力無くただただ視線を送るのみ
分娩台に上がって10分
頭が見えてきてようやく医師登場
力を入れちゃだめー
と言われて1月7日1時7分ニュルンと出てきた我が子
3172グラムのおなご
鼻を吸引されてオギャー!!と泣く我が子を見てオォオォーと泣く可愛さ0のわたし
拭かれることなくいろんなものを付着させたまま“はいおめでとー”
と渡された我が子
陣痛が終わり産んでスッキリ!
大草原に広がるラベンダーの花に裸足でかけよるわたし、エンジェルまで見える!
アドレナリンじゃないけど出産の痛みを忘れさせるためになんかからだから放出されるらしい
子孫繁栄のために人間の体は良くできてる!
すっかり騙されかけてたそのとき
妄想から一転すごく現実的になりだっこした我が子がニュルンとしてたから早くお風呂にいれて!手になんか付いたから(羊水やら血液やら)早く拭き取ってと思うまでに
記念撮影してもらい分娩台で三時間過ごしました。
三時間の間に見てはいけないものベスト
今まで大活躍だった私の大事な大事な胎盤が透明のビニール袋にキュッと詰められグロテスクが安易に見える状況で床にポイ捨てしてある
胎盤入りビニールをつまみ上げ隣の部屋に移送中→助産師さんをふと見るとエプロンに大量の返り血を浴びてる!またまたグロテスクやわ~
メスやらコットンやら消毒液やらいろいろ器具を置いてるとこに手書きで雑巾と書かれたスペースが
しかも2個も
衛生的に大丈夫か?
まぁなにはともあれ無事に生まれてよかった
病院について2時間のスピード出産でした
天馬の時は出産まで9時間かかったけどジワジワ痛みがましていってたからなんとか大丈夫だったけど
今回は痛みのスピードに体がついていけず本当にきつかった
時間が短いのも実はきついんだと悟りました
次の日出張だったのに付き添ってくれた旦那はんに感謝
入院中は天馬に寂しい思いをさせたけど一生懸命妹を受け入れようとしてる天馬に感謝
生まれてきてくれてありがとう!星月に感謝
今月は出張が多いので1人で育児することも多くイライラしたりメソメソしたりしてますがなんとか今月を乗り切って見せます

育児日記いっぱい書くので待っててね
かなり痛みは強くなり4分間隔
病院につき看護師はまだまだ大丈夫と思ったらしく病室の説明やらなんやらいろいろ喋ってくるけどリスニング0のわたし
なんとか聞き取ったのはいつも見てもらっている院長先生がお休みで福大から臨時の先生が来てるとの事
いささか不安になったけど産むしかない

内診されて子宮口はまだ2~3センチまだまだと診断される
この病院の最大の欠点はエレベーターがないこと!
二階建てだからそのくらい歩けと思うかもですが陣痛ってなかなか耐えれないのよ…
内診場所は1階なのでまた降りてまた上がる。
そんなこんなで病院について検査や説明を受け1時間経過の日付け変わって1月7日の0時頃から痛み+イライラに変わる
陣痛の痛みって歯の痛みみたいに絶対我慢できなくてなんでイライラも伴うのでしょう?
そんなときにうちの旦那は一生懸命ツボ押ししてくれました(笑)
腰をさすって~!と言ったらゴッドハンドの整体師ばりに両手の親指で肩から腰までをツボ押し

往復すること二回
違う!さすって!と教えても腰を集中的にツボ押し(笑)
いやいや看護師さんのやってたこと見てなかったんかい



キレずに諭してなんとかさすってもらうことに成功
本当に痛みが強いのに子宮口がまだ開いてないなんて信じられない&先が見えない(あと何時間我慢したら産まれるとかがわからないからね)陣痛に弱音をはいてしまう
痛いよ~赤ちゃんも出てくるときはきついのに弱音をはくなんて情け無いよ~とか
もちろん部屋でたぁーくんと2人の時だけ
人に弱いとこを見せたくない私は看護師さんの前では痛いっす!くらいで我慢してました
0時30くらいに看護師さんが様子を見に部屋へ
まだと思うけどとりあえず陣痛室に移動してみようか
ってことで陣痛室へ
子宮口よどうか開いていておくれ!
と思ったら7センチに開いてた!さすが経産婦すすみがはやい!
少しゴールが見えてきてやる気はあるが痛み&イキミ感で呼吸乱れる→怒られる→整える
うぅー!ふーふー!いたぃー!
何回か言ってしまった

すすみが早いから分娩台にあがっておこう!
分娩台に上がったらこっちのもんだ
なんと言われようがいきんでやる!と心に近いあがってたら私服にエプロンしたおばちゃんが視界に入る
どうも助産師さんらしい
非番だったのかい?と聞きたかったけど気力無くただただ視線を送るのみ
分娩台に上がって10分
頭が見えてきてようやく医師登場
力を入れちゃだめー
と言われて1月7日1時7分ニュルンと出てきた我が子
3172グラムのおなご
鼻を吸引されてオギャー!!と泣く我が子を見てオォオォーと泣く可愛さ0のわたし
拭かれることなくいろんなものを付着させたまま“はいおめでとー”
と渡された我が子
陣痛が終わり産んでスッキリ!
大草原に広がるラベンダーの花に裸足でかけよるわたし、エンジェルまで見える!
アドレナリンじゃないけど出産の痛みを忘れさせるためになんかからだから放出されるらしい
子孫繁栄のために人間の体は良くできてる!
すっかり騙されかけてたそのとき
妄想から一転すごく現実的になりだっこした我が子がニュルンとしてたから早くお風呂にいれて!手になんか付いたから(羊水やら血液やら)早く拭き取ってと思うまでに
記念撮影してもらい分娩台で三時間過ごしました。
三時間の間に見てはいけないものベスト

今まで大活躍だった私の大事な大事な胎盤が透明のビニール袋にキュッと詰められグロテスクが安易に見える状況で床にポイ捨てしてある
胎盤入りビニールをつまみ上げ隣の部屋に移送中→助産師さんをふと見るとエプロンに大量の返り血を浴びてる!またまたグロテスクやわ~
メスやらコットンやら消毒液やらいろいろ器具を置いてるとこに手書きで雑巾と書かれたスペースが
しかも2個も
衛生的に大丈夫か?
まぁなにはともあれ無事に生まれてよかった

病院について2時間のスピード出産でした
天馬の時は出産まで9時間かかったけどジワジワ痛みがましていってたからなんとか大丈夫だったけど

今回は痛みのスピードに体がついていけず本当にきつかった

時間が短いのも実はきついんだと悟りました
次の日出張だったのに付き添ってくれた旦那はんに感謝
入院中は天馬に寂しい思いをさせたけど一生懸命妹を受け入れようとしてる天馬に感謝
生まれてきてくれてありがとう!星月に感謝
今月は出張が多いので1人で育児することも多くイライラしたりメソメソしたりしてますがなんとか今月を乗り切って見せます


育児日記いっぱい書くので待っててね


と若干発見して切れ気味なわたし。
と宣言。
い
とかわいいオナラが止まらない







と思っていたら叔母2人がご飯を持ち寄ってくれてなんとか育児に専念できました

