夕方のの感傷
涙が溢れんばかりなのは
コンタクトレンズの乾燥
本日の一句、習慣化はしません。
私は現在学生の身分なのでまぁ金がない。
しかし体育会系部活動もしていることから雇ってくれるアルバイト先も少ない。そんななか最近新しいバイト先を見つけた。小さい居酒屋なので仕事自体は楽なのだが、働きたくない。
多くの人がそうであるように働きたくない。
私は背に腹は変えられないと働いてはいるが、最初はそれ以前の問題であった。
初めてのバイト先は割とすんなり決まった。大型飲食店のオープニングスタッフだったので、面接にきた時点でほぼ合格だったのだろう。
そんなわけでバイト説明当日、アポイントの2時間前…私は動悸、息切れを起こした。働きたくなさすぎて身体が抵抗し出したのだ。駄目だ!このままではいけないと私は迷わず新たな勤務先に電話をかけた。「アルバイト、辞退します。」その瞬間身体を襲っていた異常は治った。
私の初めてのアルバイトは労働時間0時間で幕を閉じた。
あれから早一年、面接に受かると動悸は起こるが私はなんとか働いている。
お母さんごめん。息子は社会の波に溺れて沈んでいくでしょう、