お酒様
to--ruです。
単調な忘年会が続いております。
隣の先輩がウコンをゴキュゴキュ摂取してます。
お酒を飲む理由は様々ですよね
対人関係を円滑にするため
場を盛り上げるため
現実から目を逸らしたいため
依存症であるため
などなど。
まぁ詰まるところ、お酒の力を借りるってヤツですよ。
自分は違います。
「ハイ」なりたいからです。
お酒は飲まれるものではありません。
お酒は飲み込むものです。
お酒に逃げるのではありません。
お酒と対等に向き合っているのです。
お酒に屈しません!
お酒に妥協無しです!
あ゛ーーー!!テンション上がってきました!!
この勢いで憂鬱な会社の忘年会に行ってきます。
やっぱイヤだなぁ。
「忙しい」って
to--ruです。
Mmm、、、暇です。激しく暇です。
何も生み出さない非生産的な時間が続いています。
ただ、今日の忘年会を待つだけの純コストな存在です。
どうやら隣の同期も暇なようです。
数分前は満杯だったVolvicが、もう殆ど無いではないですか。
最近ようやく忙しくなくなってきた気がします。
大変良いことです。
でも、常に「忙しい」人っていますよね?
本当に忙しいひともちろん多いですが、
人によっては「忙しい」にステータス/優越感を覚える人もいますよね?
または、「忙しい」を暗に自分にエクスキューズ化しているひともいますよね?
全体的には後者が多いですかねぇ、ジャップス。
ほんの一時期ですが、自分は「忙しい」とう言葉を発することにも聞くことにも、
ひどく嫌悪感を感じていたことがあり、自分自身もそのセリフを控えていました。
けど、わりとすぐにそれを控えることに無意味さを感じ始め、
忙しいときは「忙しい」と素直に発するように直しました。
「忙しく」って何が悪いのよ!?
酔ったときに「酔った」と言って、何が悪いのよ!?
けどやっぱり…
どうしても「忙しい」と言ってはいけないときもありますよね。
社会的な場でも、友人同士の中でも。
ヒガシコクバル知事とかはそういう no エクスキューズな世界に生きているのでしょうねぇ。
高尚ですね。
神々しいですね。
眩しいですね。
そういう意味では、うちの相方、tsuta は偉い。
「忙しい」なんて言葉、一切発しません。no エクスキューズ no 男気。
話を聞くと、結構忙しいはずですけどねぇ。
ただ、練習時に余裕こいて堂々と遅刻するのはやめて欲しい。
むしろ、もっと忙しさを感じろ。
さて、今日はお昼に日本語がおぼつかない中華料理屋に行きました。
広東語っておっかないですね。
「お冷下さい。」
って頼んだだけなのに、めちゃめちゃ怒られました。
もう行きません。
あぁ、、、忘年会に行ってきます。
聖なる夜にアンキモを
to--ruです。
やっちまいました…
今仕事が終わり、気付いたらクリスマスイブですね。
完全に独りです。
相方も独りの様ですが、さすがに一緒に過ごしたくありません。
恵比寿や新宿など、イルミネーションが素晴らしいですね。
テレビで見る限りですが。
とりあえず出来上がりそうな新曲を仕上げようと思います。
別に今日ぢゃなくてもいい気がしますが。
帰りがけに、自宅近くの居酒屋さんのマスターが私に呼びかけてきました。
「あらto--ruちゃん、今日イブなのに一人で何してるの?」
そうです。この人、いわゆるナイスゲイな方です。
ものすごくリアクションに困りましたが、
「そうなんですよ。そっとしておいて下さい。」
と、素っ気無く答えました。ですが、
「おいしいアンキモ入ったわよ~。入ってらっしゃい。ふぉ~!」
と、傍若無人に分け入って言葉を返してきました。
スリットの入った足を覗かせて、明らかに誘っていました。
神聖な夜に独り寂しい男を、アンキモで釣り上げないで欲しいです。
まぁ、アンキモは大好きですが。昨日も食べたし。
独りの方が案外多いのか、周囲は道行く人が多かったのですが、
その中、比較的大きな声でゲイに誘われる自分が悲しかったです。
親が泣きます。
いいヤツなんですけどね。
みなさん、メリークリスマスです。
来年のこの時期は、是非ワンマンライブが出来ればいいなぁ、と思っています。
きっと独りぢゃないです。
とりあえず、今年は明石家サンタをリアルタイムで観ます。
みなさん、楽しい夜を。