「自然さ」の難しさ
今日は出張です。
新幹線でもりもり北上しました。
写真は車中、窓から撮ったものです。
別に何の変哲も無い、普通の景色ですが。
一昨日になりますが、とあるアーティストのワンマンライブに行ってまいりました。
その日夕方、4/21のリハーサル終了後、
偶然の流れでそのワンマンを一緒に見に行くことになった、女子高生みたいなお嬢ちゃん(違
はいすいません、アーティスト仲間(笑)
ホント感謝です。感動しました。
泣きました。泣かされました。
おれ、one of ラッキーメーンです。
ステージの彼女は、とても自然体でした。
自然な表情を持ち、
自然な歌声を持ち、
自然な感性を持ち、
自然なピアノの音色を奏でる、
という、強烈なインパクトを持つ方でした。
あの自然さを表現するのに、彼女は相当な努力を自分に強いたと思います。
周囲の大きな声援も、彼女を動かしてました。
ラスト、彼女は周囲の支える歌声の中、泣いていました。
彼女の泣く姿を見て、また泣く方もいました。
自分と女子高生…はい、違います、アーティスト仲間も泣いてました。
彼女の歌、…いや、姿には心があります。
あそこに至るまで自分を見つめ直すには相当な勇気がいるだろうし、辛いだろうし、相当自分を痛めつけてると思います。
正直、自分の周囲ではそんな人そうそう見ないです。
ステージが終わり、大きな感動に浸り、合わせて大きな虚しさも覚えました。
どこか形にこだわる自分が嫌になりました。
「形にはこだわらない」という形に、こだわってたのかもしれません。
物事には光と闇が共存しますが、多くの人は光の部分を強調し、私たちはそこに魅了されます。
彼女はその裏の闇を感じさせ、光と共存する自然さ、人間味を形作る方でした。
いやー、凄いです。
ホント凄いですよ。
何食ったら、あーなれるんでしょうか?
まさに少年のように興奮しました。
ファンになりました。
自分らの出せる「自然さ」…
「自然さ」だからと言って深く考えることを怠ったり、慣れに任せたりするのではなく、それは自身を省みる努力・勇気にあるのかもしれません。
いい刺激になりました。
勉強になりました。
上の話と全然関係ないですが、GWは本部長とゴルフに行きます。
しかも、ホールに出ます。
まずいです。
非常にまずいです。
ずっと避けてきましたが、もう逃げられません。
練習したいですが、リハやらライブやらで当日まで全く練習できません。
ぶっちゃけクラブの持ち方も良く分かってません。
完全に終了です。
皆さんの足引っ張りまくりです。
とりあえず、大草原で自然さを表現してきます。
あーー
今日の路上ライブは実施しません。
毎週日曜定例の路上ライブですが、本日は実施しません。来て頂いている方々、申し訳ございません。
ただし、来週20(日)はいつも通り実施予定です。
どうぞ宜しくお願いします。
で、本日は21(月)の通称「アーパ2」のリハに行って参ります。
これまた凄腕のリズム隊の方々にご協力頂けるようで、今から緊張してます。
しかし、今回は何よりコラボ曲も挑戦するので、むしろそっちの方がビビってます。
いやーまずいですよ。
今のところ、全然人に見せれません。
痛いです。エドはるみ的な痛さです。
今週でパキッと仕上げます。頑張ります。
21(月)はど平日で、且つ我々は一発目ですが、全体を通して前回に勝るコンテンツになっていて、楽しんで頂けると思います。お時間ございましたら、是非いらしてください。
押尾と布袋の間
to--ruです。
いま昼休みです。
最近仕事に余裕が出てきて、且つ朝早く出社しているので、少し長めに昼休憩を取ってます。
今まで気付かなかったのですが、朝早めに出社すると、そこはとても物静かで、落ち着いていて、うっすら窓から光が差し込んでいて、時間の流れをゆっくり感じさせます。
普段のアクセクした、慌しい感じとは、また別の表情です。
んー、悪くない。
BGMは「押尾コータロー」の「オアシス」ですかね。
Voが無い分、澄みきったギターの音色が響き渡って、最高です。
そう思い、iTuneでその「オアシス」を聞きながら簡単な雑務から仕事をし始めます。
しかし、次にイヤホンをはずした頃には、いつも通りの慌しさ。メールの嵐。
…やっぱそうですよね。
みんな帰れ。
多分昼休み過ぎたらピークで、BGMは布袋寅泰の「スリル」って感じです。
べびべびべいびべいびべいびべいびべいべー
べびべびべいびべいびべいびべいびべいべー
みんな早く帰れ。
そんな話はどうでも良くて、4/21(月)は「Ato Artist Party vol.2」です。
前回3/12(水)に開催した「Ato Artist Party」の第2回になります。
好評?だったのか、そうでないのか良く分かりませんが、同レーベルの所属アーティスト8組+スゴ腕バンドでお送りする、かなりクオリティの高いライブでした。
前回来て頂いた方はお分りかもしれませんが、実はこのライブ、男性出演者は我々だけです。
今回も我々だけです。
そして他のアーティストの方々は、我々とは全然違う雰囲気です。
それが今回、R4switchは他のアーティストとコラボで出演します!!
…というか脇役コーラスで参加します。
大丈夫なんでしょうか?
不安です。
誰と何をやるかはお伝えできませんが、先日それに向けてメンバ集合してリハを実施しました。
最初の合わせ始めはちょっと不安を感じましたが、後半徐々にいい感じになり、盛り上がってきました。
何より、みんな忙しい中時間を合わせ、ホント一生懸命に練習する姿に、ちょっと感動しました。
これで本番無事成功したら、ワタクシ、楽屋で泣くかもしれません。
最近年齢のせいか、泣くのは早いです。
もちろん、R4switch単品としても出演します。
今回もバンド演奏付き、且つ3曲になります。
ド平日の月曜夜+一発目とかなり早い時間ですが、お時間ございましら是非是非遊びにいらして下さい。
ちなみに、この「Ato Artist Party vol.2」、STAFF間での通称が「アーパ vol.2」らしいです。
「アイアンパーマ volume type 2」ではありません。
ちゃんとしたライブです。
仕事に戻ります。
べびべびべいびべいびべいびべいびべいべー
