最近、美容皮膚科に通う人が増えています。シミ取り、毛穴治療、リフトアップなど、医療の力で確実に効果を感じられるのが魅力です。でも「何を準備したらいいの?」「エステとの違いは?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。

 

まず知っておきたいのは、美容皮膚科は医師が施術を行う“医療行為”だということです。エステのようにリラックス目的ではなく、治療効果を重視します。その分、ダウンタイム(赤みや腫れ)が出る場合もあるので、施術後の予定には余裕を持つことが大切です。

 

次に、費用面も事前にチェックしておきましょう。シミ取りは数千円〜、ハイフは数万円〜と幅広く、施術内容や通院回数によって大きく変わります。キャンペーン価格に惹かれても、継続費用まで確認することが安心につながります。

 

美容皮膚科に行く前に「目的・リスク・費用」を理解しておけば、カウンセリングでもスムーズに相談できます。自分に合った方法を選んで、美容を楽しんでくださいね。

結婚式は一生に一度の大切な日。ドレス姿や写真、映像は一生残るからこそ「最高の自分で迎えたい!」と思う花嫁さんは多いはず。
でも実際は「いつからどんなケアを始めればいいの?」と迷ってしまう人も少なくありません。

私はエステティシャンとして10年以上、多くの花嫁さんを担当してきました。その経験から、結婚式までにやるべき美容ケアを時系列でご紹介します。


半年前から:スキンケアの土台作り

この時期は、生活習慣と基本のスキンケアを整えることが大切です。

チェックポイント

  • クレンジングと保湿を丁寧に

  • 水分補給とバランスの良い食事

  • 紫外線対策を徹底

ある花嫁さんは「お肌に自信がないからドレス姿が不安」と相談に来られました。半年前から保湿と食生活を見直したことで、当日には透明感のあるツヤ肌に。写真写りもとてもきれいで、ご本人も驚かれていました。


3か月前から:ブライダルエステスタート

結婚式の約3か月前は、ブライダルエステを始める最適なタイミングです。

  • 背中・二の腕ケア:ドレスで露出する部分をつるんと美しく

  • 小顔フェイシャル:写真写りをすっきり見せる

実際に担当したお客様の中には「ずっと二の腕が気になっていた」という方がいました。集中ケアで引き締めた結果、式当日はノースリーブのドレスを自信をもって着こなされていました。


1か月前から:集中ケア

この時期は、さらにピンポイントなケアを強化します。

  • 美白ケアやピーリングでシミ・くすみ対策

  • 高保湿パックでうるおいをキープ

  • 髪の毛のトリートメントでツヤ感をアップ

特に「肌の明るさ」と「うるおい」は、花嫁さんの笑顔を引き立てる大切な要素です。


1週間前:仕上げ調整

直前は「仕上げ」の時期。新しい化粧品や施術は避け、肌を守ることを優先しましょう。

  • 顔や背中のシェービングで透明感をプラス

  • 集中的な保湿でメイクのノリを良くする

以前、直前に新しいスキンケアを試してしまい、肌トラブルに悩んだ花嫁さんを見たことがあります。慌てないためにも、直前は“整える”ケアに徹するのが鉄則です。


前日〜当日:リラックス&コンディション調整

最後は心と体を整える時間です。

  • 軽めのストレッチや入浴でリラックス

  • 十分な睡眠でクマ・むくみを予防

  • 水分を適度にとってコンディションをキープ

当日、花嫁さんの最大の美容効果は「心からの笑顔」。リラックスして、最高の1日を楽しむことが何よりの美しさにつながります。


まとめ

美容ケアは“早めの準備”が成功のカギ。半年〜3か月前から少しずつ取り入れることで、無理なく最高の状態に整えることができます。

これまで担当した花嫁さんたちも、最初は不安そうでしたが、計画的なケアで当日を笑顔で迎えられていました。結婚式は花嫁さんが主役の特別な一日。自分史上いちばん美しい姿で、大切な瞬間を迎えてください。


プール・海上がりの即効ルーティン(5〜10分)

1、まずはぬるま湯で予洗い(30〜60秒)

塩素・塩分・砂・汗をざっと流す。熱湯はNG(乾燥促進)

2、弱酸性のボディウォッシュで優しく洗う

泡で包んで撫で洗い→擦らない。背中は泡ネットで”置き洗い”も◎

3、髪&頭皮は”塩素・塩分オフ系”で

クレンジングシャンプー(週1)or炭酸系でリセット→普段は低刺激でOK

毛先はコンディショナー前に水分を軽く絞ると浸透UP

4、タオルは”押し拭き”

摩擦は日焼けダメージに追い討ち。ゴシゴシ禁止

5、60秒で保湿ロック

お風呂上がり1分以内にボディミルク→乾きが早い部分はクリーム

成分はセラミド/スクワラン/シアバターが鉄板

【ダメージ別の一手目】

・ひりつき・赤み:アロエ/CICA /アラントインの鎮静ジェル→上からセラミドでふた

・ゴワつき:2〜3日置いてから酵素洗顔or乳酸系ローションを部分使い

・髪のきしみ:アウトバスは水分系ミスト→軽いオイルの順で

 

【やりがちNG】

スクラブ・強ピーリング/熱いシャワー長風呂/アルコール高めのローション/ラッシュガード未使用での再日光浴

 

【プールバックの”神3”】

・弱酸性ボディウォッシュ(ミニ)

・鎮静ジェル(アロエ/CICA)

・セラミド入りボディミルク(ポンプじゃない携帯サイズ)