今回は勉強法についてのお話です。
⬇︎⬇︎⬇︎YouTubeでも同じ内容について話しています。⬇︎⬇︎⬇︎
「勉強をしているけれど、成績が伸びていない人」に特に読んでもらいたい内容です。
みなさん、勉強するにあたって、勉強法を考えたり、情報を得たりしていると思います。
その時、「勉強をすること」自体が目標になっていませんか?
つまり、勉強をするために勉強法を調べていませんか?
たとえば、一念発起し、勉強しようと思い立ったとしましょう。
そして、ネットを調べて、有用な勉強法を見つけ出し、「次の中間までこれで頑張るぞ!」となる。
これではいけません。
このまま行くと
①期間内にやるべきことをやりきれなくなる
②テスト中に、「この問題見たことあるのに、解けへん...」となる
このような状態に陥ります。その理由を説明します。
①期間内にやるべきことをやりきれなくなる
上記の例では、「計画を立てる」項目がないですよね。
せっかく有用な「手段」を得ても、それをやるべき期限内に行使しきれなければ、当然望む結果は得られません。
②テスト中に、「この問題見たことあるのに、解けへん...」となる
テストというのは、「自分が学んだことを再現する場」です。
いくら有用な手段を利用して勉強しても、再現する練習をしなければ、テストで点数を取る事はできません。
あくまで、学生の勉強における目標は、たとえば「定期テストで点数を取る」「大学受験に合格する」等はずです。
つまり、勉強における最終目標は「結果を出すこと」。
そして、勉強法を考えるときはあくまで最終目標から逆算して、必要な勉強法、勉強計画を作らなければなりません。
勉強という行為は「手段」なんです。
「目的」が何で、そのための「手段」が何であるかをはっきりさせなければなりません。
では、最後にどうしたら良いかを書きます。
①目標を立てる
②目標を達成するには何が必要か、つまり「手段」を選択する。
③その手段をどの期間、いつまでに実行するかの計画を立てる
④やってみて現実的に可能な計画に修正していく
この手順で進めていけば良いでしょう。
以上です。意外と「目的意識」という言葉は聞きますが、「手段意識」は無いですよね。
これを機に今一度立ち止まって考えてみてください。
